ノートを使った勉強法!英語(文法・長文)が得意になるかも!

皆さんは、英語は好きですか?

洋楽を聴いたり歌ったりするのは好きだけど勉強は嫌い!という方もいらっしゃいますね。

私は学生時代、わりと英語の勉強が好きだったのですが、アルファベットは日本語よりもノートに書いた感じがいい感じになる(綺麗に書ける気がする)ので、単純にアルファベットを書くのが好きだったというのが一つの理由です。浅。

字が安定して綺麗に書けるので、アルファベットが好きなのです。

あとは、当時の英語教師の教え方が上手だったことが大きな要因だと思っています。

英語の勉強方法についてもしっかりと教えてくれましたし、質問に行っても気軽にしっかりと納得できる答えを返してくれていたので、勉強するのが楽しかったと記憶しています。




このように、どのような環境・方法で勉強するかということも、英語に対する意識に大きな影響を与える要因ですよね。

教え方が下手で感じの悪い、信頼できない教師に教えられていて、勉強の仕方もよくわからないままに過ごしていたら、もしかしたら英語が大嫌いになっていたかもしれません。

もちろん授業や先生など、環境を思い通りにすることは難しいかもしれませんが、勉強の仕方、少なくともノートの取り方がある程度確立できれば、英語の勉強に悩む方の肩の荷が軽くなるかも!

そう思うに至った次第であります。

そこで今回は、英語のノートの書き方についてご提案していきたいと思います。

自分で英語を勉強する方法が確立できていない方や、勉強はしているのになかなか成績が上がらないなと悩んでいる方に、ぜひ読んでいたたければと思います。

少しでも参考になれば、そして英語の勉強が苦でなくなれば幸いです。

CHAPTER1:単語の暗記はどうする?

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引用元:https://www.rarejob.com/englishlab/column/20151025/

英語の勉強と聞いてまず思い浮かぶのが、単語の暗記だと思います。

みなさんはどのようにして覚えていますか?

最近はDSゲームやアプリなどのツールも豊富で、様々な選択肢の中から自分に合ったものを選ぶことができるようなりましたね。

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しかしながらやはり、学校などで勉強する場合は、単語帳を使用することが多いと思います。どこでも取り出して覚えることができますし、電池切れの心配もありませんので、その方が何かと勉強しやすいですよね。

そこで今回は、単語帳を使用する場合についてお話します。

単語帳での効率的な勉強方法は、当たり前なのですが、ひたすら常に持ち歩いて繰り返し覚えることです。方法としては従来どおり、赤シートで隠したり、ページを折ったりする程度でかまいません。

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引用元:http://blog.livedoor.jp/englisheigo/archives/33759292.html

発展レベルはひとまず置いておいて、基礎レベル・標準レベルを優先的に、完璧にマスターしてください。本当に、発展レベルなんて後で余裕ができてからでいいです。

また、派生語も一緒にリンクさせて覚えるようにするとぐんと語彙数が広がります。一つ一つ単体で覚えようとするのではなくて、関連付けて芋づる式に覚えていきましょう。関連付けて覚えることによって忘れにくく、また思い出しやすくなります。




<ノートはどう使う?>

単語帳に載っている単語においては、わざわざノートに転記する必要はありません。

どうしても覚えられない単語がある場合は単語帳に直接印をつけてしまえばよいです。

ただ、単語帳以外の部分で知らなかった単語や、覚えなければならない単語・表現が出てきた場合は、それらをまとめるためのノートを作成してもいいと思います。

バラバラにしておくより、一冊のノートにまとめてしまった方が効率的に覚えられると思いますので。

引用元:http://www.toshin-yachiyodai.com/%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%81/

CHAPTER2:中学校or高校の授業活用術!ノートの書き方は?

学校では、板書があったり、宿題があったり、プリントが配られたりと、沢山の”材料”が存在します。これらを”後で自分が見返したときにわかりやすいように”整理しておく必要があります。

そうすることによって、短時間で欲しい情報を探し出すことができ時間を無駄にしなくて済むためです。

<ノートはどう使う?>

まず授業を受けるにあたって、以下2冊のノートを用意します。

  1. 講義用ノート:講義中に板書などを写すためのノート
  2. 問題演習ノート:問題演習をするためのノート

宿題=予習の場合は、講義用ノートに記入してしまってかまいません。

配布されるプリントも、講義用ノートに貼り付けてしまいましょう。

ただし、配布されたプリントが問題演習プリントであった場合は、問題演習ノートに貼り付けておきましょう。




講義用ノートの具体的な書き方としては以下の通り。

●予習時

  • 本文を写してor本文のコピーを取ってそれをノートに貼り、本文の下に単語や熟語の意味を調べて記入する
  • 必要があればSVOCもメモしておく
  • 反対側のページは授業内容をメモできるように空けておく

授業時

  • 自分の予習内容で間違えていた部分を訂正する(できれば自分が勘違いした部分がわかるように、元のメモは消さない)
  • 配布されたプリントを貼る

ここで注意してほしいのは、教科書原本には何も書き込まず、綺麗な状態にしておくということです。

後から、まっさらな状態で本文を読んで意味が入ってくるかどうかを確かめるには、教科書に何も書き込みをしていない状態を保っておく必要があるためです。

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これらノートをしっかりと日ごろからまとめておけば、テストの前にはこれらを見返すだけで勉強になりますので、確実に点数を採ることができると思いますよ。

CHAPTER3:英文法の参考書はどう使う?

引用元:http://ex-report.org/forest-6th-edition/

参考書は読み物と考えて下さい。

文法の辞書のようなものです。

これらを自力でまとめてノートにするのは膨大な労力と時間がかかりますので、基本的にはしなくて結構です。

わからないことがあった際に、その単元のページを確認する、という使い方でOKです。

<ノートはどう使う?>

どうしても重要事項だけでもまとめるノートを作りたい場合は、そうしてください。

参考書でもエクササイズなどのプチ問題演習が組み込まれている場合もあるので、それらを解く用としてもノートが1冊あると、確かに使い勝手はいいかもしれませんね。



CHAPTER4:文法の問題集はどう使う?

英文法ファイナル

引用元:http://www.keio-waseda.jp/eibunpou-sankousho/

文法事項を一通り習ったら、問題集を使って問題演習を進めることになると思います。

一度解いただけでその問題集を完璧にマスターできる人はいません。

何度か繰り返し解くことになると思います。

したがって、問題集そのものにはやはり何も書き込んではいけません

<ノートはどう使う?>

問題集を解く際は、先にも述べたように問題集そのものには答案を書かず、ノートに書くようにしましょう。丸つけも気兼ねなくできます。

また一度間違えた問題は、いずれ自力で解けるようにならなければなりませんので、繰り返し演習を続けて下さい。

時間に余裕があれば間違えた問題以外の問題も再度解くことができればベストです。

一回目解いた時は合っていたのになぜか二回目に解いたら間違えた、なんてこともありますので。

CHAPTER5:英語長文の問題集はどう使う?

引用元:http://top.hideki-oiwa.jp/2015/05/blog-post_19.html

こちらも問題集には直接書き込まないようにしましょう。コピーをとり、そちらに書き込みながら解いてみましょう。そうすれば、再度問題を解きたい時に手間がかかりません。

また、一つの英文を何度も解くことをおすすめします。一度解いただけでは理解度が低いので勿体ないのです。その英文に違和感がなくなるまで、時間の許す限り何度でも解き込んで欲しいと思います。その為には、問題集そのものをまっさらな状態にしておくことが必要というわけです。

<ノートはどう使う?>

ノート

引用元:http://ameblo.jp/pgli/entry-12165952750.html

CHAPTER2と似ていますが、英語長文の問題演習をする場合は以下のような流れで進めましょう。

  • 本文を写してor本文のコピーを取ってそれをノートに貼る
  • 問題を自力で、辞書や参考書などに頼らずに解いてみる
  • 必要があればSVOCもメモしておく
  • 目安となる時間があれば時間も計る
  • 時間をオーバーしたらどの時点で時間切れになったか把握した上で、続きを解く
  • 答え合わせをする
  • 本文の下に、わからなかった単語や熟語の意味を調べて記入する
  • 反対側のページに必要な解説(なるほどー!と思った事項)をメモしておく

以上です。

問題集は綺麗なままなので、2回目3回目と解き直しをする際も楽ですよ。

まっさらな英文を見ても違和感がなくなるまで、その文を理解しましょう。




また、毎回音読を取り入れるのも効果的です。

その際は、きちんと句や節を意識してみましょう。

もちろんアクセントも意識しておくとより効率的です。アクセント問題はそれだけを勉強するには時間がもったいない部分ですので、このような音読などの機会にマスターしてしまうのが良いかと思います。

引用元:http://www.toshin-ichikawa.com/%E9%9F%B3%E8%AA%AD%EF%BC%81%E9%9F%B3%E8%AA%AD%EF%BC%81%E9%9F%B3%E8%AA%AD%EF%BC%81/

そして時間を計るのは、テスト本番に向けて時間の意識を付ける必要があるためです。

「時間内に解くにはどの程度のスピードアップが求められるのか」を常に意識するようにしてください。

時間内に解くことができなければ、なぜそうなったのか。どの点を改善すればよいのか。きちんと分析してみて、改善を試みて下さいね。

いかがでしたでしょうか。

英語の勉強となると身構えてしまう方も多いかもしれませんが、正しい勉強方法の流れを知ることで「なんだ、それに沿ってやっていけばいいのか!」と少し楽になる場合もあると思います。

ぜひみなさんの英語の勉強が、少しでも楽しいものになりますように!

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