消しゴムのカバーがボロボロ!カバーの作り方をご紹介!

みなさんは消しゴムをよく使用しますか?

社会人になるとボールペンを使用する機会の方が多いかもしれませんが、学生さんにとっては必需品ですよね。

そんな消しゴムですが、使用している間にカバーがボロボロになってしまうことがあります。消しゴム1つ使い切るのにはかなり時間がかかるので、その長い期間を紙製のカバーが耐えきれなくなってしまうのでしょう。

▽ボロボロになったカバー。どこか物悲しい…

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ボロボロになったカバーも味があって良いものですが、どうしても小汚い印象になってしまうので気分が下がってしまうものです。かと言ってカバーを外してしまうとなんだか物寂しいですし、ゴミが付着したりして余計に汚くなってしまうこともあります。

そこで今回は、古くなった消しゴムカバーを交換できるように、新品同様のカバーを作成する方法をご紹介したいと思います。



消しゴムカバーが存在する理由は?どんな意味があるのか

まず、消しゴムのカバーの存在意義について確認しておきたいと思います。

すぐにボロボロになってしまうのであれば、最初からカバーを外してしまおう!とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは得策ではありません!

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理由については、そもそも、なぜ消しゴムにはカバーが付いているのかというところから説明しなければなりません。

見栄えが良いこと(宣伝)・消しゴムを綺麗に保つことなど理由はありますが、実はそれだけではないのです。プラスチック製の消しゴムには可塑剤が含まれている為、製品同士や他プラスチック製品、机などにくっついて跡が残ってしまう可能性があることも実は理由のひとつです。

したがって、カバーは邪魔だと感じることがあっても外さない方が得策だと言えそうです。



短くなった消しゴム…カバーを切るべき?

消しゴムが短くなって来るにつれ、カバーがより邪魔に感じますよね。

そこでカバーを消しゴムの長さに合わせて切ることになると思います。

カバーを切ること自体には問題はないのですが、切る場所が肝心です。カバーには、消しゴムが折れるのを防止するための切り込みが入っている場合があります。

▽こんな切れ込みが。

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その場合は、その切り込みが入っていない方を切るようにしてください。もしも間違えて切り込みが入っている方を切ってしまったとしても、自分で切り込みを入れることができるので慌てなくても大丈夫ですよ。

▽ハサミで四隅を切るだけ!

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もちろんその時点でボロボロになってしまっている場合は、これからご紹介する方法で新しいカバーを作ってみてくださいね。



消しゴムカバーの作り方!原画(mono)を印刷する方法はある?

残念ながら、「原画」をダウンロードする方法というか、ダウンロードできるサイトは現時点ではないようです。トンボ鉛筆のHPにも掲載されていません。

したがって、そのままのデザインがよい場合は等倍でカラーコピーをするのが一番手っ取り早い方法かと思います。

あとは、MONO消しゴムのデザインはそのままに、文字の部分をオリジナルにすることができるサイト(➡消しゴムケース作成サイト)があります。パソコンとプリンターを使用できる環境であれば、活用してみるのも楽しそうですね。

<用意するもの>

  • MONO消しゴム
  • 写真用紙L判
  • やや太めの透明テープ
  • ハサミ
  • テープのり(両面テープでも可)
  • プリンター
  • パソコン

▽こんな感じのオリジナル消しゴムカバーが完成するので、好きな文字を入れていくつも作ってみたくなりますね。

引用元:http://eraser-case.com/

また、マスキングテープを使って消しゴムカバーを作る方法については「消しゴムカバーをマスキングテープで作る方法」という記事にてご紹介していますのでぜひ試してみていただければと思います。

いかがでしたでしょうか。

地味だけれども常にそばで役立ってくれている消しゴムカバー。最後まで綺麗に消しゴムを使い切るためにも、カバーを一新してみてはいかがでしょうか。

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