マンスリー手帳おすすめの使い方!ウィークリー・バーチカルはどう使う?

こんにちは。まあしゃです。

最近、結婚式の引き出物でよく貰うカタログでパン切り包丁を貰いました。

それを使いたいがゆえに、やたらと食パンとかフランスパンとかを買ってしまう今日この頃。

今も私の横にはフランスパンが横たわっております。

お昼に食べます。

さて今日は、また手帳についてのお話です。





手帳はどうやって選ぶ?

みなさんは毎年手帳を購入しますか?

毎年どの手帳にするか迷いますよね、そしてその時間が楽しかったりします。

大型店舗に行くと本当に沢山の種類並んでいて、何時間でもそこにいたくなってしまいます。

以前「手帳を楽しく使いたい!おすすめの選び方とは?」という記事にも書きましたが、立場によって使いやすい手帳は異なると思うのです。

ですので、購入がまだだという方はぜひ、そちらの記事も参考にして手帳選びをしてみて下さいね。

さて今日は、実際の手帳の書き方にフォーカスしてみようと思います。

マンスリー手帳の魅力

マンスリー手帳っていいですよね。

分厚くなくて、持ち運びやすいのが魅力。

予定だけをシンプルに管理するのに最適だと思います。

そして、月の予定を一目で見ることができるのも大きなポイントです。

何ページもペラペラめくらないとその月を把握できないウィークリータイプ・デイリータイプだと、なかなか一か月の全体像を把握しづらいものです。

1か月という有限の期間の中で何をすべきなのか・どのくらいの忙しさなのかが明確に、一目でわかる。

これが最大の魅力かなと思います。

では、まずは我流ですがマンスリー手帳(マンスリーページ)の書き方をば。

1:確定している予定

確定している予定、例えば誕生日や旅行などは、ボールペンで好きに書き込んでしまいます。

こんな感じ。

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印字されている色と違う色のカラーペンで書くと、見落としがなくていいと思いますよ。

旅行など数日にわたる予定は、マスキングテープなど使うとさらに素敵です。

img_20161019_105101

シンプルがいい!という方はこんな感じで線を引くだけでも充分見やすいですね。

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2:その月中にしなければいけない予定

どの日にやるかわからないこと・タイミングを見て近々やろうと考えていることに関しては、余白かMEMO欄に書いておきます。

例えば「□プレゼント購入」など書いておいて、ミッション完了したら□→☑にすればOK。

こんな感じです。

img_20161019_105134

また、ある程度「この週にやろうかな」と目星をつけている場合

その場合は、小さめのふせん(サイズに合わせて切ってもOK)に書いてその日の枠に貼っておきます。

img_20161019_105155

その日にできればOKだし、もしできなければ次の候補日に貼りなおせばよいだけです。

ただ、この方法だと「あ、今日もできなかった、また明日だ」どんどん先延ばしになってしまうので注意が必要です。

気づいたら翌月なんてこともあり得る…。

貼り直し3回まで!!!など自分に制限を設けてもいいかもしれませんね。





仕事の予定とプライベートの予定。どうやって分ける?

ここまで、マンスリーページにおけるプライベートの予定メインでお話してきました。

が、仕事の予定はどうしましょう!?

…結論から言いますと、プライベートと仕事で同じ1冊の手帳にまとめたい方は、マンスリー&ウィークリータイプもしくはマンスリー&バーチカルタイプを選んだ方が使いやすいです。

例えばマンスリーページでプライベートの予定ウィークリーページ・バーチカルページで仕事の予定というように書く欄を分けるのです。

そうすれば1冊で完結することができますね。

ちなみに、仕事とプライベートで手帳自体を分けるという方法についてちょこっと言及。

私は入社したての頃、どうしても仕事とプライベートを一緒にしたくない!と頑なに思っている時期がありまして…。

試したことがあるのですがやっぱり難しかったです(笑)

まず両方持ち歩くのが重たい。

面倒くさい。

職場で「〇日は送別会をやろうと思っているけど空いてる?」と聞かれても、プライベートの手帳を家に忘れてしまっていたら即答できない。

めっちゃ不便でした(笑)

試さずともわかれよって話ですが。

ただ、マンスリーのみの手帳の場合は1冊で管理しようとすると、ちょこっと工夫が必要ですね。





仕事&プライベートの使い分け方法~マンスリーのみの場合~

1:色分けをする

マンスリーのみの手帳を使用する場合、仕事とプライベートで色分けをすること、これは必須です。

全部黒いインクで書いてしまったらとても見づらいですし、見落としも増えます。

赤=仕事、青=プライベートなどで分けてもいいですし、仕事の部分には蛍光ペンで色を付けても見やすいと思いますよ。

img_20161019_105217

簡単ですね。

2:シールを使う

仕事とプライベートどちらがわくわくしますか?

仕事!という方は、仕事の予定にシールを使えばいいですし、プライベート!という方は、プライベートの予定にシールを使えばいいだけです。

わくわくした感情をシールで表現してみましょうよっていうことです。

Seal collection for Diary 手帳シール

引用元:http://www.midori-japan.co.jp/products/2011_18/

最近は、手帳用のシールも豊富に店頭に並んでいますね。

日付の部分に貼るタイプのものは特に、目立つのでおすすめです。

f:id:apstan:20150504024959j:plain

引用元:http://apstan.hatenablog.com/entry/2015/04/26/191905

このように、項目ごとに色を分けて使用しても一目で予定がわかるのでいいですね。

お気に入りのものを手帳の背表紙に一枚挟んでおくだけで、ちょっと楽しいものですよ。

あぁ…まただ。

シール買いに行きたくなってきた。

文房具屋さん行きたい(昨日も行った)。

3:ふせんを使う

でました、またふせんです。

マンスリー手帳(マンスリーページ)は書くスペースが少ないので、TODO時系列の予定などが書けません。

ですので、大判のフセンを活用します。

裏表紙にでも貼っておけばいつでも確認できますし、いくらでも書き直すことができます。

その日が済んだらスッキリ!破棄することもできますしおすすめですよ。

おまけ:手帳でお金の管理まで!?

私はその月に使っていいお金を数えて、その中から何にいくら使ったのかわかるようにざっくりと把握しています。

余白やメモ欄に書くだけでOKですよ。

例えば・・・

10万円使っていいお金があるとしたら、10個〇を書いておきます。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

そのうち5万円を旅行で使ったら〇を5つ塗りつぶします。

スラッシュでもOKです。

●●●●●〇〇〇〇〇

(5:旅行)

とでも書いておけば用途がわかりますね。

次に買い物で2万円使ったら〇を更に2つ塗りつぶします。

●●●●●●●〇〇〇

(5:旅行)(2:買い物)

こんな感じでざっくりと管理するのです。

私の場合は、細かいお金は「雑費」として片づけてしまっています(笑)

何にいくら使ったかを全く把握していないというのは問題だと思いますので、本当にざっくりとですが、1円単位の家計簿をつけるのは面倒だという方には、この方法はおすすめです。

いかがでしたでしょうか。

毎日を共にするものなので、「見やすく」「楽しく」が大前提ですよね。

色々書きましたが、要は自分が続く形で、楽しく自由に書いていいと思います。

あくまでご提案ということで!

何か少しでも参考になれば幸いです。

では、今日はこのへんで。

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