蛍光ペンがクレヨン風!?文房具の新常識がここにあり

こんにちは。皆さん如何お過ごしでしょうか。

もう9月後半だと言うのにまだ蒸し暑い日が続いていますね。

ついついアイスを食べてしまう私であります。

唐突ですが、皆さんはどのような蛍光ペンを使っていますか?

蛍光ペンと言えば、インクのものがスタンダードですが、最近は色々な商品が販売されていますよね。

ペン先が透けていて文字が隠れない蛍光ペンだとか(これは結構前からありますね)、消せる蛍光ペンだとか、色がマイルドな蛍光ペンだとか…。

色はもちろんデザインも多種多様です。

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そこで今日は、蛍光ペンの新鋭のうちの一つ。

STAEDTLER(ステッドラー)Textsurfer gelという蛍光ペンをご紹介したいと思います。

もう最近はすっかり名前も浸透してきましたよね、ステッドラー!

名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

私自身も、デザインが可愛いので大好きです。

文具店はもちろん、雑貨屋さんやコンビニなどでも商品をみかけることがありますね。

割と頻繁に見かけるので、店頭でも手に入りやすくなっているかと思います。

おすすめの蛍光ペンをお探しの方はぜひ参考にしてくださいね。



蛍光ペンあるある:つるつるの紙面に書くと…

私は高校生の時(受験勉強を始めて)からよく蛍光ペンを使うようになったのですが、皆さんはどのような用途で使用しますか?

勉強?手帳の色分け?雑誌や本のマーキング?その用途もまた色々ですね。

本にマーカーを引く場合は紙面が吸収性の良いものなので、通常のインクの蛍光ペンでも気持ちよくラインが引けますね。

ただ、受験勉強などで使っていると、どうしてもツルツルした参考書や教科書の紙面にマーキングする必要があるのではないでしょうか。

私も、しばしば線を引いた直後にその部分に触れてしまい、乾いていないインクがシュッと伸びてしまう現象に悩まされていました。

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せっかくやる気になって参考書を開いているのに、手につくわラインを引いたところは汚くなるわでげんなりしたのを覚えています。

その時にこれがあれば助かったのになーというのが、今回のSTAEDTLER Textsurfer gelです。

(私が受験生だったのは10年前なので、その頃はまだなかったのです!)

人気のクレヨン型、滲まない蛍光ペン!

おしりを回して芯を出す構造の変わった蛍光ペン。

リップクリームや口紅のように調子に乗って出しすぎると折れてしまうので注意です。

(そしてステッドラーの綴りを間違えていますがお気になさらず…!)

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そしてそして、特徴的なのが、クレヨンのような書き味

「これ色移りとか大丈夫なのか??」と思いましたが、ちゃんと書いた瞬間に紙面に色素がくっついて、滲むことがありませんでした。

もちろん、指で意図的にゴシゴシ擦ったら話は別ですが。

裏移りもせず、水分が通常の蛍光ペンと比較しても少ないので、新聞や雑誌など薄い紙に使用してもフニャフニャになることがありません

塗ってすぐに触っても大丈夫なので、ツルツルした紙面に塗っても乾くのを待つ必要がないのです!なんと画期的な…。

乾くのを待って次のページをお預け!ということも、もうありません。

乾いているかどうかを指で触って確認する必要も、もうありません。

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コスパの面から見ても、芯が割と長いので、インクをドバドバ消耗するものよりも長持ちするような気がしますよ。

ただ、芯が太いので細かい部分にラインを引くのには向いていないかもしれませんね。

自分が不器用なだけなのかわかりませんが、狙いを定めても線がずれてしまうことがあります。

どうしても細かいところにこれで線を引きたい場合は、尖った部分で狙ってみましょう。

失敗してもこれは消せる蛍光ペンではないので修正できませんので悪しからず!

細かい文字のものにマーキングしたい場合は向いていないと思うので、それに適した蛍光ペンを選択することをおすすめします。

「【おすすめ】独断と偏見による!海外のかわいい文房具8選(主に筆記具)」でご紹介しているように、蛍光色鉛筆を活用してみるとよいですよ。

こちらもインクではないため裏抜けしません。

細いので持ち運びにも向いているのも素敵ポイントです。



そしてもう一点。

画像にも映っていますが、ラインを引いていると小さいカスが出てきます。

特にオレンジ色は発生しやすいと巷で噂になっております。)

そんなに沢山でるわけではないのですが、やっぱりちょっと気になりますね。

これがこの商品の弱点かなとも思いますが、おそらく筆圧が強い場合に発生してしまうのではないかと思われます。

ラインを引く際には、そっと扱ってあげると上手に使いこなせそうです。

軽い筆圧でも充分に綺麗なラインが引けますよ。

と言うかむしろ、軽い筆圧でラインを引いた方が綺麗に引けるのでおすすめです。

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サイズは、老若男女が持ちやすい大きさですが、やや太目かな?といったところ。

ですが、ずっと握って文字を書くわけではないと思うので、そこまで問題はないと思われます。

大きなペンケースであれば問題ないですが、何本も入れたらこれだけでパンパンになってしまいそうな気はします。

色のバリエーションは?

引用元:http://www.staedtler.jp/products/01_writing/12-fluorescence-pen/

今回はオレンジを載せましたが、今のところは黄色・オレンジ・ピンク・緑・青の5色が販売されているようです。

ちなみに私は黄色も持っていますが、発色はいい感じにハッキリしています。

使い終わったらほかの色も購入してみようかなと考えています!

青や緑の寒色系も可愛いですよね。

しっかりとした発色なので、どの色でも充分に蛍光ペンとしての機能は問題なく果たしてくれます。

STAEDTLER Textsurfer gel 総評

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書き味:★★★☆☆

なめらかさ:★★☆☆☆

インク渇き:★★★★☆

持ちやすさ:★★★★☆

コスパ:★★★★☆

サイズ:中

替芯:なし

デザイン性:★★★★☆

何よりステッドラーはデザインがきゅん!と来るものが多いので(個人的に)、全部のカラー集めても楽しいかもしれませんね。

今日はこの色にしようかなーとか選んでもウキウキするじゃないですか。

(私はその日の気分で、まるで洋服を選ぶようにペンケースの中身を入れ替える癖があるのです。)

もちろん、参考書やノートにマーキングする場合は色を統一した方がいいですけどね。

視覚的に印象がバラバラだと、頭の中で整理されづらくなってしまうので…。



◆◆◆追記2016.11.14◆◆◆
文字の上から書いてもにじまない!と申しましたが、訂正があります。

ロルバーンノートに文字を書いた上に、こちらのステッドラーテキストサーファーゲルでラインを引いて数週間~一か月程度置いておいてみました。

スタイルフィットシリーズの黒インクで書いた文字は、なんとかなり滲んでおりました。

読めなくなるほどではないですが、ぱっと見「汚いな」と思ってしまうほど滲んでいます。

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△スタイルフィット

サラサで書いた文字は大丈夫でした。

全く滲んでいないかと言われればそうではないかもしれませんが、そこまで汚い印象はありません。

スタイルフィットと同じくゲルインクなのに不思議です。

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△サラサ

また、油性インク(ボールペン)で書いた文字は同じ環境でもそこまで滲んではいませんでした。

多少もやっとしている気はしますが、気になるほどではありません。

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△油性ボールペン

よって、自分で書いた文字の上にステッドラーテキストサーファーゲルでラインを引きたい場合は、油性ペン・鉛筆・シャーペン(・サラサ)などで筆記するのがベストかと思います。

同じようなものが100均にも!?

あのダイソーにも、蛍光スムーズマーカーという名称で似たような製品が販売されているようです。

3本セットだそうなのでかなりお得ではないでしょうか。

画像の通り、ステッドラーのものよりもハッキリとした、派手めな、なんと言いますかわかりやすく言うとチープな?発色です。

とは言え使用感に特に難はないようなので、安いのを遠慮なく使いたい!という方はこちらの方がいいかもしれませんね。

ばしばし使って下さい。

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引用元:http://fanblogs.jp/hyakkin/archive/10/0

いかがでしたでしょうか。

どんどん進化を遂げる、見た目も可愛く、書き味も楽しい文房具。

ペンケースに入っているだけでワクワクしてきます。

ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

では、今日はこのへんで。


ネットでの購入をお考えの方はこちらから。

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