プラス「ピタヒット」の口コミレビュー!フラットホッチキスとは何?

皆さんはホッチキスを使用する頻度は高いですか?

私はほぼ事務のような業種だったので、仕事中よく使用していました。やはりホッチキスも安いものだと、余計な力が必要だったり、芯が詰まりやすかったり、綺麗に留めることができなかったりと不具合が生じやすいものです。

そこで今日は、プラスのピタヒットという商品のレビューをしてみたいと思います。新しくホッチキスの購入をお考えの際はぜひご一読下さい。



プラスの「ピタヒット」、どんな機能があるの?

その1 デザイン

まず本体の見た目ですが、こんな感じになっています。普通のホッチキスと比較すると、いかにも色々な機能がついていそうな風貌ですよね。

▽本体はこんなです。

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かと言って重量があるわけでもなく、ホッチキスの中ではかなり軽めの50g。卵約1個分だそうです。持ち運ぶのに負担にならない重さですね。

ただし、軽いのは軽いのですが大きさはそのまま普通のホッチキスなので、ペンケースに入れて持ち運ぶには少しかさばる気もします。個人的には、持ち運び用としてはもう少しコンパクトなものの方が好みですね。

▽大きいペンケースなら入るけど…。

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その2 使い心地

5枚程度ならば軽い力で留めることができます。流石に綴じ枚数上限の20枚ほどになるとそれなりに力を入れる必要がありますが、それでもデザインが丸くて手に負担がかからない形状になっているので、何度繰り返し作業をしても痛くなりません。また、親指の部分が凹んでおり指がフィットするようになっているのも地味に嬉しい。

▽親指のところが凹んでいるので手に優しい。

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そして更にこのホッチキス、「奥行ナビ」なるものが付いています。画像で言うところの黄色い部分です。

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奥行が均一になるだけでなく、芯を平行に打つことができます。これがあることによって、留める部分がガタガタ不揃いにならずに済むというわけです。

▽奥行ナビのおかげで奥行が均一に、且つ平行に留められる!

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ちなみにこの奥行ナビは前後にスライドさせることができるのですが、カチカチという音と共に黄色いつまみを簡単に動かすことができます。7段階あるので、必要な深さに調節して使うことができますよ。

▽マックスに浅い奥行で綴じると…

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▽マックスに深い奥行で綴じると…

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その3 仕上がり

これがこのホッチキスの素晴らしいところですが、従来のものと比較すると綴じた針足が平らになるのです。何束も書類を重ねる時なんかには針足部分が積み重なって綺麗に重ねることができないものですが、ピタヒットであれば綺麗に重ねることができます。

▽比べるとこんなに違う!

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針足がぴったり平らになってくれるので、書類同士や針足同士がひっかかってイライラすることも、重ねた書類が斜めになってずり落ちてしまうこともありません。これぞフラットホッチキス。

その4 その他機能

ピタヒットには最後の1本まで芯を使うことができる「ムダなし針装填機構」が搭載されています。最後の1本って、詰まりやすいわもったいないわでモヤモヤしてしまいがちでしたが、この機能があれば安心ですね。

また、50個の芯(所謂よく見るホッチキスの芯)を2ついっぺんに入れることができるので、作業が多い場合でも芯の補充の手間が減るのも嬉しいポイント。

▽従来品と比較して芯を入れる部分が長い!

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いかがでしたでしょうか。

カラーバリエーションはブルー・レッド・ホワイト・ピンク・グリーンの5色。価格も300円+税とお手頃価格なので、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。まだまだ色々なアイデアが反映され続けるホッチキス。これからにも期待できそうですね。

プラス ホチキスピタヒット ST-010X 白(👈クリックして購入できます。)

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引用元:https://bungu.plus.co.jp/product/bind/pita_hit/pita_hit.html

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