100均ダイソーにて静電気でつく糊なし付箋を発見!活用法は?

東京は、秋晴れでこれまた気持ちいいです!みなさんのお住まいのところはどうですか?もう早いところは紅葉が綺麗に色づいていたりするんでしょうか。

紅葉狩りっていいですよね。昔は「紅葉なんて取ってきて何になるんだろう?もみじ饅頭ももみじ入ってないしなぁ」とか思っていたものです。あほかな?

でも結局山とかに紅葉狩りに行くと、紅葉より団子で結局食べ歩き旅みたいになっちゃうんですよね…。最近は出店も豊富ですし!

厳選したかわいい素敵文房具でも持って行って、絵とか描いたらかっこいいんだろうなー。とか考えていたら、山に行きたくなってきました。

さて今日は、昨日ダイソーで発見したふせんをご紹介します。

例の、話題の、あの、噂の!ふせんと同じ機能にも拘らず100円なのです。





本家マグネティックノート(魔法のふせん)の価格は?

まず、本家のマグネティックノートの価格のご紹介から。

それぞれのオリジナルの使い方もホームページで募集していたりするので、いい使い方があったら応募してみると面白いですね。

Sサイズ(70mm×50mm)

580円+税

イエロー,ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、ヴァイオレット、クリア

Mサイズ(100mm×70mm)

800円+税

イエロー,ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、ヴァイオレット、クリア

Lサイズ(200mm×100mm)

1700円+税

イエロー,ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、ヴァイオレット、クリア

うん、結構な値段しますね。




値段はもちろん100円!ダイソーの「静電気でつくふせん」

では次に本題!ダイソーのふせんがこちら。

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色は私が見たところオレンジとグリーンの2色のみでしたのでとりあえず両方購入。

サイズは75mm×75mmと大き目で、100枚入りです。

本家のものは一番小さいSサイズでも100枚入りで税込626円ですので、そう考えるとかなりお得なのではと思わざるを得ません。まぁもちろんその分、本家の方がカラーバリエーションやサイズは揃っていますけれど。

ただ特殊な用途でない限り、この大きさあれば充分に事足りるのではないかと思っています。

【2016.12.13追記】

またまたダイソーをうろうろしていたら、黄色もありました!でもまだオレンジと緑が残っているので今回は買わず。ひとまず報告のみ!

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のりなしふせん、肝心の使い心地は?

文字を書いた感じは、こんなんです。結構見やすいですよね。

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殆どの筆記用具で問題なく書くことができました。むしろ書きやすいと思います。

フリクションもちゃんと消せますし、蛍光ペンも問題なし。シャープペンシルでも気持ちよく筆記できます。万年筆もスラスラ。

紙面はつるつるとした触り心地で、文字を書く際も普通のふせんとは違って面白い感触。癖になりそう!用もないのに何か書きたい衝動に駆られます。

ただインク渇きの速さは、紙に比べると若干時間がかかるかな?という感じはします。表面がツルツルしているので仕方がないですね。特に、万年筆・ゲルインク・水性ペンあたりは、書いた後すぐに文字を触らないように、気を付けた方がいいですね。

2016.11.19 追記

しまった試すの忘れてた!と思って試したところ、本家と同じく裏面にホワイトボードマーカーで文字を書くこともできました(もちろん消すこともできます)。

静電気でくっつく仕組みなので、もちろん表でも裏でもくっつきます。裏面をメインで使うこともできることがわかったので、また用途が広がりました♪

ぺたっと1~2枚冷蔵庫やドアなど好きなところに貼り付けておけば、メッセージボードとして繰り返し使用できますね。




静電気でつくふせん、活用法は?

どこにつけてやろうかなとニヤニヤしながら部屋を徘徊。いい活用法はないものか。

まずはここ。

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でっかい土鍋。

しまいきれずに目の前にあったので(笑)

取手の部分は面積が狭いのであまりくっつきませんでしたが、本体には問題なくつきます。

土鍋についたところでどうすんだって話ですけどね。

「あたためて食べてね!」くらいしか思いつきません。温めて食べる以外選択肢ないですけど。

次はここ。

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壁。

気持ちいくらいスッとつきます。

これで飲んでバタバタと帰ってきた旦那さんに、「子供が寝てるので静かにしてほしいの」という気持ちを静かに知らせることができますね。

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ほら、ちゃんとドアにもつきます。目立つ位置にメッセージを掲げられるのは嬉しい。

ちなみにこれは万年筆で書いています。インクが乾くまでは文字に触らないようにしていたので綺麗に書けました。

そしてついでに!

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このよくある凸凹しているタイプの壁にも問題なくつきますのでご安心を。

数時間経っても、どや顔でキープしています。侮るべからず100均…。

お次はここ。

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カーテン!布にまでくっつくとは。やりおる。

次はここ。

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バランスボール!

球体だし凹凸があるしこれならどうだと言わんばかりにくっつけてみました。

が、見事微動だにせず。若干浮いてはいますが。なんなん。優秀すぎるだろうが。

でもこれも、バランスボールについたところでどうするのかって話ですねすみません。




お次はこちら。

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寝返り防止クッション。

くっつきますよ。接する面積さえちゃんと確保してあげれば大体のものにつくみたいです。静電気でくっついているので当たり前といっちゃ当たり前ですね。

次はここ。

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毎朝飲む青汁を入れているカップ。ここにきてちょっと暗雲が!

角度の強い曲面には弱いようです。曲面に沿うことはなく、ぴーんとしたままでした。一応くっついてはいる…?けれど、ぐらぐらと危うい感じ。ほぼくっつかないという判定にしておきます。多分風とか吹いたらすぐ落ちそう。

ラストはここ。

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PCの縁です。

接している面積が小さくても、問題なくくっつきます。

ただ当然ながら強めに触ると落ちてしまうのは普通の付箋と変わらないので、人通りの多いところにあるパソコンには貼らない方がいいかも?と思いました。

あくまで触れずにそっとしておく前提です。ちょっとの風くらいは大丈夫ですけどね。

ダイソー静電気でつくふせんの総評

100枚入りで108円とは、とてもコスパはいいと思います!

勉強でノートなどに貼って使うと言うよりは、TODOやメッセージを書いてその辺に貼っておくのに向いているのかなと。

ただ、気になる点がいくつか。

  • もの(形)によってはうまくくっつかないことがある。
  • 何度も付け直すと全くくっつかなくなる(服で擦ると多少復活する気もするが、あくまで多少)。でもこれは逆に言えば、何度も付け直したりしなければ剝がれないということでもある。
  • ほこりにとても弱い。
  • 文字の渇きが若干遅い?
  • 色・サイズのバリエーションが少ない。

こんなところでしょうか!

でもまぁ、100円なのでね。

遠慮なくぱぱっと使えるので全体評価としては星3.5(5中)くらいです!

また実際に色々と使ってみていい使い方や気づいたことがあったらレポートしますね!

あと活用法についてもうひとつ。

「可愛いふせんを活用♡使い方アイデア7選」でご紹介した中の、冷蔵庫やガラスに貼るという用途には向いている気がします。

普通のふせんだとぺらぺらとはがれてしまう可能性もありますが、静電気でつくタイプのこちらならより安心ですね。

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