スタイルフィットリフィル・シャープペン0.5mmの芯補充方法

皆さんはシャープペンシルをよく使用しますでしょうか。

持ち歩く本数を減らすことができるので、ペンとシャープペンシルが一緒になっている多機能ペンやカスタマイズペンが便利ですよね。近頃はおしゃれなデザインのものも増えてきて、より選択肢が広がっています。

以前、カスタマイズペンについての記事「カスタマイズペンを徹底比較!おすすめランキング(スタイルフィット・COLETO・プレフィールなど)」でもご紹介しましたが、三菱鉛筆の製品であるスタイルフィットシリーズには、シャープペンシルリフィルが存在します。

今回はそのシャープペンシルリフィルの使い方・芯の補充方法についてご説明したいと思います。



スタイルフィットのシャープペンリフィル、取り付け方は?

まず取り付け方についてですが、ペンのリフィルと同様の方法で取り付けることができます。

①ペンを開ける。

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②ペン上部を覗き込むと穴が見えるので、

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差し込みたい部分にカチッと音がするまで(手ごたえがあるまで)差し込む。

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③ペンを閉める。

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これで取り付け完了です。

あとはペン同様、ノック部分をしっかりノックすれば芯が出てきます。ちなみに、スタイルフィットのシャープペンシルリフィルについては、まだ0.5mmしか販売されていないようです。




ちなみにペンを振るとカチャカチャとシャープペンシルリフィルが揺れる場合がありますが、使用する上では何ら問題ありません。シャープペンシルリフィルは構造上、ペンのリフィルよりも硬さが均一ではないので揺らすとしなりやすいのだと思います。

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このようにノックして普通にペン先を出してしまえば、筆記する際にはブレもなく快適に書くことができますので、気にしなくてもOKです。

私も最初は気になりましたが…(笑)きちんと差さっていてもどうしても鳴ってしまうものなのだなということで納得しました。

そしてそして、肝心の書きやすさについては、個人的には細すぎず太すぎずな3色ホルダーが一番書きやすい気がします。スタイルフィットはグリップがないので無理して自分の手のサイズと合わないものを使うと余計に疲れるんですよね。5色ホルダーがもちろん一番便利と言えば便利なのですが。



スタイルフィットのシャープペンリフィル、芯の補充方法は?

こちらも簡単にできます。

①リフィルの真ん中を開ける。予備芯が入っている場合は、開けるとすぐに予備芯が顔を見せるので、勢いよく開けて予備芯を折らないように気を付けて下さい。パイプ同士を指先でツイストすると、そっと上手に開けることが出来ますよ。

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②下のパイプ(現在使用中の芯が刺さっている方)に予備芯を1~2本入れます。

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③上のパイプをそっとかぶせ、

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元通りパイプ同士をはめこんでくっつけます。

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以上です。シャープペンシルの芯は折れやすいので緊張しますが、慣れれば簡単に補充することが出来ると思います。

いかがでしたでしょうか。

便利なスタイルフィット、シャープペンシルのリフィルも追加してさらに便利に使いこなしてみて下さいね!

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