ハサミがベタベタするのが嫌!おすすめのハサミ&糊を簡単に落とす方法

近頃は涼しいのに天気が良くて気持ちがいいです!

どこかにお出かけしたくなりますね。

そんな中、ちょっとお祝いごとがあるので飾りを作っていました(まだ途中)。

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この、折り紙を切って丸い輪っかを作ってテープで止めるやつ

名前なんていうんでしょうね。

「飾り」でいいのか?

これ、学校行事やらで誰しもが一度は作ったことがあるのではないでしょうか。

私も真面目に作ったの何年振りなんだろうと懐かしい気持ちになりました。

でもハサミでテープを切っているとベタベタしてくるんですよね。

ということで今日は、ハサミのべたつきについてです!

テープ類をハサミで切る機会の多い方や、糊・テープとハサミをセットでよく使用する方は是非参考にしてみて下さいね。



べたつかないハサミ

プラス はさみ フィットカットカーブ プレミアムチタン プレミアムブラウン 34-552

(👈クリックして購入できます)

こちらはよく文具店で見かける気がします。

自分の用途や使用頻度に合わせてタイプを選ぶことができるのが嬉しい。

種類によりますがちゃんとケースも付いていますので持ち運び用としても安心です。

<価格設定>

  • スタンダードは300円+税
  • ロングは350円+税
  • フッ素コートは400円+税
  • チタンコートは700円+税

これら商品の他にも、新作のプレミアム(900円+税)ジュニア用(400円+税)まで販売されているようですよ。

私はスタンダードを持っていますが、サクサクと充分に気持ちのいい切れ味で気に入っています。家庭内で使っているので結構雑な扱いをしてしまっていますが、切れ味が変わりません。

ちなみに!

プレミアムもチタンコートなのですが、2枚の刃が触れる面積を極限まで小さくしたためにさらにべたつかない構造になっているようです。

よく思いつくなそんなの。本当、色々な文房具を見て思いますが、プロの追求力に脱帽ですね…。

コクヨ ハサミ 切れ味続く エアロフィットサクサ スーパーグルーレス刃 ワイド ハサ-PF250W(👈クリックして購入できます)

サクサ…ジャクサみたいでかっこいいですね…。

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/scissors/airofit/saxa.html

こちらも種類によりますがケースがついています。子供が使うにも安心なので、学校に持って行く用としても最適です。

また、先端まで切れ味が変わらないので先端部分だけでもかなり分厚い紙やカード類も楽々着ることができますよ。

ベタベタしない構造としては1と似ていて、刃と刃が密着しづらくなっているためべたつきにくくなっているのです。

そして、二重になっている持ち手部分が特徴的。手に負担がかからないようクッションの働きをしてくれるので、これなら段ボールなどの厚紙を切っても手が痛くならないので安心ですね。

<価格設定>

  • スタンダードタイプは300~350円+税
  • グルーレスタイプは400円+税
  • スーパーグルーレスタイプは500円+税
  • チタン・グルーレスタイプは700円+税




じゃあそもそも、糊がつかない切り方って?

でもやっぱり今まで大切に使ってきたハサミを、まだ使えるのに棄ててしまうことなんてできないですよね。大切に使っていきましょう。

糊がそもそも付かないような切り方をすればいいのでは!

ということで、その方法を考えていきましょう。

  • マスキングテープなどを切る際は、シールを剥がしていない状態で切る
  • 工作をする際は、ハサミで全て切ってしまってから糊を使用する
  • どうしてもハサミと糊を同時に使う場合は、糊が完全に乾いてからハサミを使用する
  • 粘着度の高いテープを切る際はカッターを併用するのもあり

こんなところでしょうか。

どうしても粘着部分に刃があたってしまう場合は、ハサミの代わりにカッターや、要らなくなったサランラップ(アルミホイル)の刃を再利用するのもいいと思います。

糊がついてしまったらどうやって取る?

気を付けていても、糊が刃についてしまったら。

以下の方法でお手入れすることができます。

色々なやり方が囁かれていますが、中にはいまいちなものもあるので、個人的にいいものを選ばせていただきました。

  • ガムテープで、刃についた粘着物質をぺたぺた取り除く
  • ウェットティッシュでゆっくりつまむように拭く(粘着物質を伸ばさないように注意)
  • クリーム(ハンドクリームなど)を塗って馴染ませてから拭き取る
  • 消しゴムで消す

以上です。

他にも、除光液で拭き取る方法などがあるようです。

上記方法でいまいちだった場合、いざという時は思い出して試してみて下さいね。

いかがでしたでしょうか?

今あるハサミを大切に使われる方も、新しいものに買い替える方も。

きちんとお手入れをして長く大切に使っていきたいものですね!


ネットでの購入をお考えの方はこちらから。

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