ふせんノートの作り方~勉強編~本当に効果的な勉強方法とは

こんにちは。まあしゃです。

あなた今、何かを勉強していますか?

学生の方は毎日学校があるので授業を受けていると思いますが、

社会人になると自分で作らない限り勉強する機会ってなかなかないものですよね。

例えば資格を取るための勉強とか。

なかなか時間の確保が難しいものですが、このご時世

何か資格を取っておきたいと思う気持ちもあったりして。

そこで今日は、本当に効果的なふせんノートの作り方~勉強編~ということで

お話してみたいと思います。

限られた時間の中で効率的に勉強するには、なかなか良い方法だと思いますので

学生さんはもちろん、これから資格などの勉強をしようと考えている方は、

ぜひ参考にしてみて下さいね。



勉強用のふせんノート。使用するノートはどれにする?

勉強用のふせんノートで使用するノートは、小さすぎなければ何でもいいと思います。

無難にB5やA4あたりでしょうか。王道のキャンパスノートで充分だと思います。

もちろん、ルーズリーフでもOKです!

後で仕分けができるのが大きいメリットですし、

「ノートだと分厚くなって不格好で嫌だな」と思う方は

ルーズリーフの方がいいかもしれません。

前回もご紹介しましたが、

「付箋ノートが作りやすいルーズリーフ」という製品も販売されていますよ。

▼付箋ノートが作りやすいルーズリーフ

アックスコーポレーション 付箋ノートが作りやすいルーズリーフ セミB5 50枚 2冊セット

引用元:https://www.amazon.co.jp

ただし、ふせんを沢山貼り付けるとなるとそれなりに重みが生じるため、

100均などの紙が薄いノートだと、ふせんにノートが負けてしまう可能性があります。

ノートの紙が重みに耐えられないという意味です。)

そのため、それなりにしっかりとした紙質のノートを選ぶことをおすすめします。



ふせんノートに使用するふせんは?

まず、「本当に効果的なふせんノートの作り方~仕事編~」と同じく、

サイズは大きなものから細長いものまで様々なものを揃えましょう。これは必須です。

色もビビットなものからパステルカラーまで揃えられればベストです。

好みに合わせて、かわいい形のものを買いそろえておいてもいいかもしれませんね。

▼ポストイット シルエットノート

無題

引用元:https://www.post-it.jp/3M/ja_JP/post-it-jp/

なお、貼ったり剝がしたりを繰り返したりすることもありますので、

多少お金がかかっても粘着力の高いものを購入しておくことをおすすめします。

また、ふせんを全面くっつける必要がある場合は、糊もご準備下さいね。

個人的にはその方がせっかくのふせんがペラペラ落ちる心配がなくて安心かと思います。

これまた付箋ノートがつくりやすいふせんなるものが販売されています。

サイズが罫線からはみ出ないので貼りやすいのだとか。こちらも要チェックですね。

▼付箋ノートが作りやすいふせん

引用元:https://www.amazon.co.jp

勉強におけるふせんノートの作り方 その1

まずは、授業内容などをまとめるためのノートです。

通常どおり講義で習ったことをノートに書いていくのですが、

ポイントや暗記しなければならないことはふせんに書いて貼るようにします。

目立つようにするためです。

この場合は、派手な色のふせんや、変わった形のふせんが向いています。

目を引きますし、印象に残りやすくなります。

▽ イメージはこんな感じ。

引用元:http://girly.today/8667/page/2

ただペンの色を変えただけの部分よりも、見やすい上に目立つと思いませんか?

ただし、あまりふせんだらけにしてしまうと、逆に重要なポイントが

わからなくなって使いづらいノートになってしまうので注意が必要ですよ。

またこの際、ふせんがペラペラして気になる場合は

糊付けしてしまってもかまいません。



勉強におけるふせんノートの作り方 その2

次は、授業内容をまとめるというよりは、

独学でテキストを見ながらノートを一からまとめたい!という場合に便利です。

この場合は、タイトルだけ書いたらあとは全てふせんを使います。

まとめたい内容を一つ一つふせんに書いていきます。

書く内容が多いと思いますので、大き目のふせんがおすすめです。

目立たせたい部分だけ形の違うふせんにしてみたり、

ビビッドカラーのふせんを使ってみたりするといいかもしれませんね。

そしてそれを、自分の分かりやすいなぁと思う順番・レイアウトでノートに貼っていきます。

どこに何が書いてあったかを視覚的に覚えておくことは大切なことなので、

ここでしっかりと最適なレイアウトを考えましょう。

どのような順番で理解したら自分の腑に落としやすいかを指標にするとよいですよ。

もちろん後から貼り替えてもOKです。そのためのふせんノートなので。

「もうこれ以上は順番入れ替えないかなー」という段階になったら

糊付けしてしまってOKです。

勉強におけるふせんノートの作り方 その3

今度は、暗記事項に使用する場合です。

単語帳などもうすでに暗記ツールがある場合は、

転記している時間がもったいないのでそのまま活用した方がいいかと思います。

わざわざ書きかえていたらそれだけで数日経過してしまいます…!

この方法が有効なのは、授業などで先生から「これらを覚えるように」と指示され、

ノートに転記しただけの状態のものを効率的に覚えたいとき

そんなときに、ふせんが活躍します。

(ただし!それが大量にある場合はこれまた転記に時間がかかってしまうので、そのノートをコピーして持ち歩くなどした方が効率的ですよ!)

やり方としてはまず、それらの暗記事項を適した大きさのふせんに転記します。

それをノートにどんどん並べて貼っていきます。

オレンジ=ふせんだと思って下さい。四角い枠はノートです。

img_20161018_094914

こんな感じで、

「これから覚えるゾーン」と「もう覚えたゾーン」にスペースを分けておいて、

覚えたものからどんどん移動して(貼り替えて)いくようにするのです。

「これから覚えるゾーン」が空っぽになったら、暗記完了です。

貼り替えることができるふせんならではの使い方ですね。

使い終わったふせんは思い切って捨ててしまっても良いですし、

そのまま貼って取っておいてもまた忘れた頃に暗記し直すことができて便利かもしれません。

いかがでしたでしょうか。

ふせんを上手に使って、効率的に勉強していきたいものですね。

受験までもう少し。受験生の方は、適度に休憩をとって頑張って下さいね。

では、今日はこの辺で。

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コメント

  1. 匿名 より:

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