本当に効果的なふせんノートの作り方~仕事編~

こんにちは。まあしゃです。

あなたは「ふせんノート」なるものを聞いたことがありますか?

文字を書く代わりに、ふせんを貼ってノートを完成させよう!というアレです。

文房具,勉強法

引用元:http://lineq.jp/q/27026500/image/sc0

今日は、そんなふせんノートについて。

本当に効果的なふせんノートの作り方~仕事編~ということで、

お話していきたいと思います。

☞勉強編はコチラ「本当に効果的な勉強方法!ふせんノートの作り方~勉強編~」(新規ウィンドウで開きます。)



ふせんノートを作る目的とは?

そもそもその目的とは何でしょう。

ノートを作る目的は、何かについてまとめておきたいからですよね。

それをわざわざふせんノートにする理由は何でしょうか。

  1. 見やすくするため
  2. 内容を整理しやすくするため

この2点が大きい理由かと思います。

今回は仕事編ということで、

「頭を整理しやすい状態を作り、結論を導き出すこと」

そしてその結果としておまけに「見やすいノートが残る」こと

と定義します。

  1. ふせんとノートを使うことによって頭を整理しやすい環境を作る。
  2. それによって結論を導き出すことができる。
  3. その過程で使用したノートが見やすい形で残る

という流れです。

今回はその手順についてお話したいと思います。

仕事用のふせんノート。使用するノートはどれにする?

まず迷うのは、どのようなノートを使用するかということです。

仕事で使用する際は、

手帳とは別に日常的に手にするメモ帳として使用したり、

企画案や何か考え事をする際に使用したりすることが主な用途だと思います。

そうなると当然ながら、サイズは大きい方がいいです。

手帳とセットで持ち歩くイメージ。

小さくてもB5程度はあった方がいいかと思います。

ちょっとしかふせんを貼るスペースがないと、

思考が制限されてしまいますしね。意外と重要なポイントです。

引用元:http://ideaboostjp.strikingly.com/

厚みは、四六時中持ち歩く方はそこまで厚くない方がいいかもしれません。

ふせんを貼ったらその分どんどん重くなりますので。

一方で、デスクに置いておく予定の方

多少分厚くてもかまわないとおもいますよ。




また、ルーズリーフを使用するのも一つです。

仕事で使用するとなるとジャンルごとに仕分けをしたいということも

出てくると思うので、もしかしたらルーズリーフの方が

使い勝手が良いかもしれませんね。

「付箋ノートが作りやすいルーズリーフ」という製品も販売されていますよ。

付箋ノートが作りやすいルーズリーフ

(☝製品名をクリックしてAmazonのお買い物ページへ移動できます)

アックスコーポレーション 付箋ノートが作りやすいルーズリーフ セミB5 50枚 2冊セット

引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E4%BB%98%E7%AE%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95-%E3%82%BB%E3%83%9FB5-50%E6%9E%9A-2%E5%86%8A%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01HEFVY3U

ふせんノートに使用するふせんは?

まず、サイズは大きなものから細長いものまで、様々なものを揃えましょう。

これは必須です。色もビビットなものからパステルカラーまで揃えられればベストです。

プライベートであれば好みに合わせて、

かわいい形のものを買いそろえておいてもいいかもしれませんが、

今回は仕事編ということでおそらくオーソドックスな形のものが好ましいかと思います。

なお、貼ったり剝がしたりを繰り返したりすることもありますので、

多少お金がかかっても粘着力の高いものを購入しておくことをおすすめします。

ポストイット強粘着ふせん

(☝製品名をクリックしてAmazonのお買い物ページへ移動できます)

無題

引用元:https://www.post-it.jp/3M/ja_JP/post-it-jp/products/?N=4327+8723765+3294529191+3294803017&rt=r3



ふせんノートを使って頭の中を整理する

まず、ふせんに頭の中に浮かんだアイデア(単語でもOK)を

どんどん書いて貼っていきます。

まだ今の段階では「これはここにまとめて書いて」とか「これは非現実的だ」とか

余計なことは考えなくてOKです。あとで整理するので。

とにかく今は、思いつくままにアウトプットして行きます。

真ん中に大きくテーマを書くとわかりやすいですね。

沢山貼ることになると思いますので、

なるべくそこまで大きくないふせんを使った方がいいかと思います。

こんなイメージです。

IMG_5796

引用元:http://cyblog.jp/modules/weblogs/18941

そして次に、それらを分類します。

例えば、「新しく開催するイベントは何がいいか」ということについて考えているとしたら

先ほど挙げたアイデアを…

  1. 予算がかからない上に魅力的
  2. 予算がかからないけどつまらなさそう
  3. 予算がかかるけど魅力的
  4. 予算がかかるしそんなに魅力的じゃない

などに分類してみるのです。

そうすると、必然的にBとDのアイデアは破棄となります。

ふせんも剥がしてしまってOKです。

次に、残ったAとCのふせんについて詳しく考えていきます。

この際も、AとCでノートの左右に貼るスペースを分けて

どんどんふせんに書いて貼っていきます。

img_20161122_123041

例でいくと、例えば…

  • 実現するにあたって準備しなければならないものは何か
  • イベントを開催して何がどのくらい得られるか
  • かかった予算から見て目標集客数はどれくらいか
  • 宣伝はどのようにするか
  • 予算はどのくらいかかるのか
  • そのオーバーした予算はどこから、どうやって捻出するのか

など、どんどん思うところをふせんに書いて貼っていきます。

本当にどんどん、まだこの段階では自分しか見ないのですから、

バカバカしいことでも何でもかまいませんのでとにかく書いて貼っていきます。

必要があれば、分野ごと(例えば予算・準備するものなど)に分けて貼り変えます。

ある程度まとまっていればわかりやすいかと思います。

img_20161122_123021

仕上げとして、それらを鑑みて結論を導き出します

やはり予算はかけないAでいくのか、それとも予算がかかってもCでいくのか。

これまでに挙げてきた全体のアイデアを見ながら、最終的に検討していくのです。




ふせんノートのいいところは、自分の頭の中が整理できることはもちろんそうなのですが

それを相手にわかりやすく伝えることができる点です。

言葉だけでは伝え漏れがあったり、

整理されていない状態で相手に発信して玉砕してしまったりということも考えられますが、

ふせんノートがあれば理路整然とスピーチをすることができるのです。

そういった意味では、会議などにおいて、

参加者全員でホワイトボードに大き目のふせんを貼り付けていくという方法も効果的です。

まずは思い思いの意見を出し切り、

そのあとにぺたぺたと張り替えたり剥がしたりしながら整理をしていく。

とても効率的だと思います。

もちろん会議で実践する際は、

遠くの席からでも見やすいようにサインペンを使って下さいね!

引用元:http://hatenanews.com/articles/201103/1679

最後にノートの整理をして仕上げ!

結論を導き出すところまでできたら、

そこまでの過程に使用したノートを取っておきましょう。

これからの仕事で活かすことのできるアイデアが残っているかもしれませんし、

何かのヒントになるかもしれません。

ノートならそのまま、

ルーズリーフならしかるべきインデックスの部分にファイリングしておくだけです。

ふせんがペラペラして不安であれば糊付けしてしまうと安心ですよ。

いかがでしたでしょうか。

手帳では賄いきれない部分をカバーしてくれるふせんノート。

デスクだけでなく、頭の中を整理するのにもとても役立ちますね。

さっそく明日から採用してみてはいかがでしょうか。

では、今日はこの辺で。

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