ポストイットケースは伊東屋革デザインが素敵!強粘着の違いは?

皆さんはポストイットをよく使いますか?

学生さんはもちろん、何かを勉強中の社会人の方も、ポストイットを持ち運ぶ機会があるのではないでしょうか。使いたい時に持っていないと、取りに帰りたくなりますよね(笑)かと言ってペンケースやバッグの中に入れて持ち運ぶと、粘着部分にゴミが付いてしまったり、端が折れてしまったり…なかなか気を遣うものです。

そこで今回は、ポストイットを持ち運ぶのに便利な「ポストイットケース」なるものをご紹介したいと思います。雑に扱ってしまいがちなポストイット(ふせん)を、VIP待遇してみるのも悪くないと思いませんか。



ポストイットケース、伊東屋の革デザインはシックで高級

皆さん、伊東屋はご存じでしょうか。

過去記事「G.itoya(銀座伊東屋)レポート♪ボールペンをプレゼントするならコレ!」をご覧になっていただければわかりますが、銀座に本店を構える老舗大型文具店です。一般文具から画材まで幅広く取り扱っている伊東屋は、もちろんポストイットケースも販売しています。牛革製なので、お財布やキーケースのように使い込むうちに味が出てきて手に馴染みますよ。

どうしてもビジネスシーンでふせんを使う必要がある場合に、そのままふせんをバッグから出すと…なんだか安っぽい雰囲気になってしまいますよね。ペンやペンケースに気を遣うように、ポストイットにも気を遣ってみるのも素敵かもしれません。

▽ポストイットインDXタテ(75mm×25mm用)¥2,376(税込)伊東屋オンラインストアへ

よく使われる、小さめのポストイット用です。中身は普通のポストイットでも、ケースに入れるだけで高級感が出ます。

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/category/302/49963850045101.html

▽ポストイットインDX(38mm×50mm用)¥2,376(税込)伊東屋オンラインストアへ

こちらも小さめで可愛いですね。

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/item/49963850045271.html




▽ポストイットインDX(75mm×75mm用)¥3,456(税込)伊東屋オンラインストアへ

正方形のポストイット用です。75mm×25mm用と比べて大きさがある分、一見ポストイットケースに見えませんね。

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/category/302/49963850068421.html

▽ポストイットインDX(76mm×127mm用)¥3,888(税込)伊東屋オンラインストアへ

横長の大きいポストイット用です。大きさがあるので、ふせん兼メモ帳としても使えます。

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/category/302/49963850068351.html



もうちょい安いポストイットケースはないの?

「ちょっと高くね?」と思った方!もう少しリーズナブルなポストイットケース、もちろんありますとも!あまり店頭に並んでいるのを見たことはないような気がしますが、現代においてそんなことは問題ではありません!ネットによさそうなのがありました。

シヤチハタ 持ち歩きふせんカバー オピニ OPI-FC-1 ホワイト(👈クリックして購入できます。)

こちらは2016.12.14時点でAmazon価格582円です。75mm×75mmのふせんを収納して持ち運ぶことができますよ。ゴムバンドでふせんを固定するので落ちてしまう心配もありません。性別問わずに使えるシンプルなデザインも嬉しいですね。

また、ふせんカバーとして販売されているもの以外では、無印良品のアルミカードケースを活用すれば、小さいサイズ(50mm×15mm)のふせんを収納することができます。沢山の枚数を収納したい場合は厚めのものを選んでみて下さいね。

▽無印良品アルミカードケース

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引用元:http://www.muji.net/store/cmdty/search?sectionId=&query=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9

また、ポストイットケースを手作りする方法については「ポストイットケースを自作したい♡簡単な作成方法を公開」に記載していますので参考にしてみて下さいね。



強粘着と普通のポストイットの違いは?

ポストイットと言っても近頃は様々なデザインやバリエーションが増えてきていますよね。どれを購入すべきか迷ってしまうほどです。その中でも「通常粘着」と「強粘着」の違いについてお話してみようと思います。

ポスト・イット® 強粘着製品 スタンダードシリーズ パステルカラー ノート 654SS 画像

引用元:https://www.mmm.co.jp/office/post_it/list38/654ss.html

強粘着はその名の通り、粘着力が強いポストイットです。

紙などに一度貼り付けるだけであれば通常粘着のものでも問題ありませんが、パソコンやデスクに貼ったり、何度も貼りなおしたりする場合は強粘着のものをおすすめします。

3M社のものだと具体的には2倍程度粘度が高いそうですが、貼ったものがべたついたり跡が残ったりする心配はありません(100均のものは別ですが…)。

肝心の使い心地も良く、パソコンやファイルに何度も貼りなおしても粘着力がキープされていて、確かに粘着力が強化されているのを実感することができます。

サイズは以下の通りバリエーション豊富で、ネオンカラーやパステルカラーも揃っており、価格は通常粘着プラス30円程度なので、コスパは良いと思いますよ。

強粘着ポストイット サイズバリエーション

  • 50mm×15mm
  • 75mm×25mm
  • 50mm×50mm
  • 75mm×75mm
  • 75mm×100mm
  • 75mm×127mm




オリジナルポストイットを作りたい!個人でも依頼OK?

調べてみたところ、小ロット(最低依頼個数)でも数百からのところが多く、安価で少量から受け付けているところは見つけられませんでした、すみません。(あったらコメントにて教えていただけるとありがたいです…。)

そこで、手作りしたらいいのでは!という発想に至るわけですが、そこで必要なのが「大型クラフトパンチ」「はがせるのり」です。

▽大型クラフトパンチ(カール事務器 メガジャンボクラフトパンチ サクラ CN45108

はがせるのりについては過去記事「「のり」の革命!はがせるテープ糊でふせんを手作り!文房具の進化が止まらない」を参考にしていただければと思いますが、最近はかなり種類も増えてきており、100均などでも購入することができます。

ふせんにする方法は簡単。ふせんにしたい紙を大型クラフトパンチで型抜きし、上部にはがせるのりを貼って使うだけです。いちいちその作業をするのは面倒だと思いますので、予め大量に型抜きして置いて、使う時にはのりを付けるだけの状態にしておくことをおすすめします。可愛いクリップで留めておけば見た目も損ねませんよ。

いかがでしたでしょうか。

何気なく使っているふせんですが、ここぞと言うときにはケースに入れて持ち運んで使ってみると、気持ちが引き締まって作業が捗ります。大判のものを収納すればメモ帳としても使えます(しかもそのまま手帳などに貼れます)し、更に用途の幅が広がりそうですね。

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