蛍光ペンがクレヨン風!?使うたびに楽しい文房具「テキストサーファーゲル」

こんにちは。まあしゃです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

もう9月後半だと言うのにまだ蒸し暑い日が続いていますね。

キッチンに行くと用もないのに冷蔵庫の前に立ち、ついついアイスを食べてしまう私であります^^;

とつぜんですが、皆さんはどのような蛍光ペンを使っていますか?

蛍光ペンと言えば、インクのものがスタンダードですが、

最近は色々な商品が販売されていますよね。

ペン先が透けていて文字が見えるようになっている蛍光ペンだとか、

消せる蛍光ペンだとか、色がマイルドな蛍光ペンだとか、蛍光色の色鉛筆だとか…。

色はもちろんデザインも多種多様で、つい色々と使いたくなってしまいます^^

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そこで今日は、蛍光ペンの新鋭のうちの一つ、

STAEDTLER(ステッドラー)Textsurfer gel(テキストサーファーゲル)

という素敵な蛍光ペンをご紹介したいと思います。

ステッドラーはドイツのメーカーですが、最近は、すっかり名前も浸透してきました。

名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

私自身も、ドイツらしいデザインがおしゃれで、可愛いので大好きです^^

文具店はもちろん、雑貨屋さんやコンビニなどでも商品をみかけることがあります。

割と頻繁に見かけるので、店頭でも手に入りやすくなっているかと思います。

もちろんネットでも購入できますし、値段もお手頃です^^



蛍光ペンあるある!つるつるの紙面に書くと…

皆さんはどのような用途で、蛍光ペンをよく使用しますか?

勉強?手帳の色分け?雑誌や本のマーキング?その用途もまた色々ですね。

本やノートにマーカーを引く場合は、紙面が吸収性の良いものなので、

通常のインクの蛍光ペンでも、気持ちよくラインが引けます。

私は高校生の時(受験勉強を始めて)からよく蛍光ペンを使うようになったのですが

受験勉強などで使っていると、どうしてもツルツルした参考書や教科書の紙面

マーキングする必要が出てきます。

しばしば線を引いた直後に、手がその部分に触れてしまい、

乾いていないインクがシュッと伸びてしまう現象に悩まされていたものです。。。

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せっかくやる気になって参考書を開いているのに、

インクが手につくわ、ラインを引いたところは汚くなるわでげんなりしたのを覚えています。

(そんなことでやる気無くすな!)

その時にこれがあれば助かったのになーと思うのが、テキストサーファーゲルです。

(私が受験生だったのは10年前なので、その頃はまだなかったのです!)

人気のクレヨン型、滲まない蛍光ペン!

おしりを回して芯を出す構造の、ちょっと変わった蛍光ペン。

リップクリームや口紅のように、調子に乗って出しすぎると折れてしまうので注意です。

(▼ステッドラーのつづり、間違ってるがな。)

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そしてまた特徴的なのが、クレヨンのような書き味

「色移りとか大丈夫なのかな??」と思いましたが

ちゃんと書いた瞬間に紙面に色素がくっついて、

普通に使っている分には、滲むことがありませんでした。

裏移りもせず、水分が通常の蛍光ペンと比較しても少ないので

新聞や雑誌など薄い紙に使用してもフニャフニャになることがありません

塗ってすぐに触っても大丈夫なので、ツルツルした紙面に塗っても

乾くのを待つ必要がないのです!画期的です。

乾くのを待たなきゃいけないからすぐにページをめくれない、、、

なんていうことも、もうありません。

乾いているかどうかを指で触って確認する必要も、もうありません。

しかも、例えキャップをし忘れてしまっても2~3日であれば乾かないそうです!

「インクはあるのに、ペン先が乾いて使えなくなった…」

なんていう勿体ないことにならなくて済みますね^^

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コスパの面から見ても、芯が割と長いので、

インクをドバドバ消耗するものよりも長持ちするような気がします。

ただ、芯が太いので細かい部分にラインを引くのには向いていないかもしれませんね。

自分が不器用なだけなのかわかりませんが、

狙いを定めても線がずれてしまうことがあります。

どうしても細かいところにこれで線を引きたい場合は、尖った部分で狙ってみましょう(笑)

ただし、失敗してもこれは消せる蛍光ペンではないので修正できませんので悪しからず!

やはり細かい文字のものにマーキングしたい場合は向いていないと思うので、

それに適した蛍光ペンを選択することをおすすめします。

「【おすすめ】独断と偏見による!海外のかわいい文房具8選(主に筆記具)」

ご紹介しているように、「蛍光色の色鉛筆」を活用してみるとよいですよ。

こちらもインクではないため裏抜けしません。

細いので持ち運びにも向いているのも素敵ポイントですよ!



そしてもう一点。

画像にも映っていますが、ラインを引いていると小さいカスが出てきます。

特にオレンジ色は発生しやすいと巷で噂になっております。)

そんなに沢山でるわけではないのですが、やっぱりちょっと気になりますね。

これがこの商品の弱点かな?とも思いますが、

おそらく筆圧が強い場合に発生してしまうのではないかと思われます。

ラインを引く際には、グリグリ塗るのではなく、

そっと扱ってあげると上手に使いこなせそうです。

軽い筆圧でも充分に綺麗なラインが引けますよ^^

と言うかむしろ、軽い筆圧でラインを引いた方が綺麗に引けるのでおすすめです。

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サイズは、老若男女が持ちやすい大きさですが、やや太目かな?といったところ。

ですが、ずっと握って文字を書くわけではないと思うので、そこまで問題はないかと。

大きなペンケースであれば問題ないですが、

何本も入れたらこれだけでパンパンになってしまいそうな気はします。

色のバリエーションは?

無題

引用元:http://www.staedtler.jp/products/pen01/keikou.html

今回はオレンジを載せましたが、

今のところは黄色・オレンジ・ピンク・緑・青の5色が販売されているようです。

ちなみに私は黄色も持っていますが、発色はいい感じにハッキリしています。

使い終わったらほかの色も購入してみようかなと考えています!

青や緑の寒色系も可愛いですよね。

しっかりとした発色なので、どの色でも充分に

蛍光ペンとしての機能は問題なく果たしてくれます。

STAEDTLER Textsurfer gel 総評

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書き味:★★★★☆

なめらかさ:★★☆☆☆

インク渇き:★★★★☆

持ちやすさ:★★★★☆

コスパ:★★★★☆

サイズ:中

替芯:なし

デザイン性:★★★★★

何よりステッドラーはデザインがきゅん!と来るものが多いので(個人的に)

全部のカラー集めても楽しいかもしれませんね。

今日はこの色にしようかなーとか選んでもウキウキする。。。

もちろん、参考書やノートにマーキングする場合は

視覚的に印象がバラバラだと、頭の中で整理されづらくなってしまうので、

ある程度は色を統一した方が良いと思いますが^^



◆◆◆追記2016.11.14◆◆◆
文字の上から書いてもにじまない!と申しましたが、訂正があります。

ロルバーンノートに文字を書いた上に、こちらのステッドラーテキストサーファーゲルでラインを引いて数週間~一か月程度置いておいてみました。

スタイルフィットシリーズの黒インクで書いた文字は、なんとかなり滲んでおりました。ショッキング。

読めなくなるほどではないですが、ぱっと見「汚いな」と思ってしまうほど滲んでいます。

▼スタイルフィットで書いた文字

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サラサで書いた文字は大丈夫でした。

全く滲んでいないかと言われればそうではないかもしれませんが、そこまで汚い印象はありません。

スタイルフィットと同じくゲルインクなのに不思議です。。。

▼サラサで書いた文字

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また、油性インク(ボールペン)で書いた文字は同じ環境でもそこまで滲んではいませんでした。

多少もやっとしている気はしますが、気になるほどではありません。

▼油性ボールペンで書いた文字

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よって、自分で書いた文字の上にステッドラーテキストサーファーゲルでラインを引きたい場合は、油性ペン・鉛筆・シャーペン(・サラサ)などで筆記するのがベストかと思います。

同じようなものが100均にも!?

ちなみに、あのダイ●ーにも、蛍光スムーズマーカーという名称で

似たような製品が販売されているようです。

3本セットだそうなのでかなりお得ではないでしょうか。

使用感に特に難はないようなので、安いのを遠慮なく使いたい!という方は

こちらの方がいいかもしれませんね。ガシガシ普段使いに活躍してくれそうです!

CM150306-140734001.jpg

引用元:http://fanblogs.jp/hyakkin/archive/10/0

いかがでしたでしょうか。

どんどん進化を遂げる、見た目も可愛く、書き味も楽しい文房具。

ペンケースに入っているだけでワクワクしてきます^^

ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

では、今日はこの辺で。

▼この製品に興味がある方はこちら!

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