修正テープの中で最もコンパクトなのは?小さいけど使いやすさ抜群♪

こんにちは。まあしゃです。

皆さんは修正テープをお持ちですか?

修正ペンを使う派?

そもそもシャープペンシルor鉛筆派?

それともフリクション派でしょうか?

私はフリクションもシャープペンシルも併用しつつ、

ちゃんとボールペンで書きたいところはボールペンで書きたい派です!

とにかく文房具が好きなので、色々な用途で使い分けて楽しみたいだけですが…。

なので、もちろん修正ペンと修正テープも持っています。

でも、修正ペンは最近使っていません。

乾いたと思って書いたらまだ乾いてなくて

ペン先に白い修正液がついてしまった…なんていう経験、ありませんか?

img_20161125_211324

そしてたまにそのペンのインクが出づらくなるというショックな事態。

乾いたら乾いたでゴリゴリして書きづらいし、

ペン先で乾いた修正液が削れて白いカスが出てきたり…。

それらが嫌なので完全に修正テープ派になった次第です。



修正テープのイメージ

修正テープと聞いてどんなイメージがわきますか?

メリットはすぐに思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。例えば…

  • 修正液のように乾くまで待つ必要がない
  • カートリッジがあるので経済的にも環境にも優しい
  • 修正液のように凸凹しないので修正後に文字を書きやすい

などなど。

では反対に、デメリットはどうでしょう?

  • かさばるので持ち運びづらい
  • 可愛いデザインのものが少ない
  • 安いものを買うと、たまに修正後に文字を書くとテープが弛んでしまうことがある

などでしょうか。

私の中ではこの「かさばる」「可愛くない」が大きな問題でした。

如何せん修正テープって

デカい。

かさばる。

ペンケース閉まらない。

可愛くない。

修正ペンであれば、ある程度コンパクトなものや可愛いものもなくはないのですが

何故か修正テープはダサくてデカい

しかも中の部品みたいなのが丸見えだし、なぜか頑なにずっとそのデザイン。

これではどんなに性能のいいものでも全部同じに見えてしまうのです。

カートリッジがあるのはわかるし、それは嬉しいし、

エコであることは素晴らしいことだと思う。

でもやっぱり、見た目が気になってしまう…。

スリムタイプが出たと言ってもそこまでスリムでもない。

圧倒的な存在感は健在で。

スマートな洗練されたペンケースを目指している私としては、

修正テープを入れることによってボテボテのゴテゴテにしたくなかったのです…。

そんな時に見つけたのがこちら。

「CL修正テープmini」「COLLECTION TAPE MINI」という商品です。

img_20161125_211348

コンパクトな修正テープをお探しの方にぜひご一読いただきたく思います。

【2018.12.4追記】

こちらの製品ですが、すでに生産終了となってしまっているようです…。こちらの後継製品としては、同じミドリから「EX修正テープ」という製品が販売されています。デザインは少し変わりますが、大きさ・使い心地ともに変わりません。




修正テープの中ではかなり小さい!そして可愛い

img_20160926_104359

人差し指の先から第二関節くらいまでの大きさで理想通り。

しかもテープ自体、4.2mもあるのでかなりもちます。

小さめのペンケースにも簡単に入るサイズが本当に有り難い。

ありそうでなかった代物です。

文房具屋さんの修正テープ売り場にひっそりと売られていました。

(多分他の修正テープの存在感がありすぎて目立たなかっただけ…)

修正テープの中には、使っているうちにフィルムが弛んでしまうものもよくありますが

これはフィルムが弛みません

キャップの取り外しも簡単でパパッとスムーズに修正できるので、完全にストレスフリー

おまけに本体右上を見ていただけるとわかると思いますが、

小さい窓があるので中のテープ残量が一目でわかるようになっています。

これでテープが切れる前に、新しいものを購入しておくことができますね。

なんとも親切設計ではないですか。

「CL修正テープmini」「COLLECTION TAPE MINI」 総評

使いやすさ:★★★★☆

持ちやすさ:★★★★☆

コスパ:★★★★☆

デザイン性:★★★★★

サイズ:小 ←ここ重要

替芯:なし ←大目に見る…

これは知らなかったのですが、2011グッドデザイン賞にも選ばれたものだとか。

もちろん芯は白ですが、本体のカラーは白・ピンク・青があります。

金額は260円+税で、小さい為残念ながら今のところカートリッジがありませんが

長持ちするので個人的には気になりません

何個か買ってストックしておけばいいかなと。

3色あるしそれはそれで楽しいかなと。

スマートなペンケースを目指す方にはおすすめですよ。



まだまだあるよ!小さくて可愛い修正テープたち

最近はどんどんコンパクトな修正テープが発売されています。

しかも結構可愛いデザインが多い。少なくともスケルトンではない。

そんな出来る修正テープたちを、ここでご紹介したいと思います。

●coro line<カミオジャパン>

無題

引用元:http://www.kamiojapan.jp/products/series/cololine/

値段:280円+税

最近はノック式のものも発売され、進化を止めないのがこちら。

大きさもかなりコンパクトで、使いやすいデザインとなっています。

ディズニーデザインなども販売されており、バリエーションが多いのも嬉しいポイント。

●プチコレ<ぺんてる>

無題

引用元:http://www.pentel.co.jp

値段:160円+税

これはちょっと前述のものと比較すると形が違い、珍しいタイプのデザイン。

お尻の部分とキャップがマッチするようにできているので、

画像のように好みのものをつなげて1本につなぐことができるのです!

2.5mm・4mm・5mm・6mmでヘッドの色が分かれているので

一目で今使いたいサイズのものが分かるようになっています。

値段が安い分テープは3mと短め(?)ですが緩みませんし、長年愛用しています。

つないで使えるコンパクト&キュートな修正テープpx

引用元:http://www.pentel.co.jp



小ささはそこまでだけど、まぁ許容範囲かな…な修正テープたち

「前述の製品と比較すると大きさやデザインは(個人的に)劣るけど、

まぁデザインも大きさも性能も全体のバランスで言ったらアリかな」

というかなり上から目線で選ばせていただいたものをご紹介します。

●モノノート<トンボ鉛筆>

5色のボディカラー

引用元:http://www.tombow.com/products/mono_note/

値段:200円+税

MONO消しゴムのような見た目の修正テープ。

カラーはブルー・グリーン・ピンク・ブラック・スタンダードの5種類。

2.5mm細幅テープ

引用元:http://www.tombow.com/products/mono_note/

ヘッドの部分がスケルトンになっているので、

消したい文字を確認しながら修正することができます。

スケルトンヘッド

引用元:http://www.tombow.com/products/mono_note/

大きさはやはり個人的にはまだ大き目ですが、

消しゴムくらいのサイズなので許容範囲かと思います。

●kurutia(クルティア)<ゼブラ>

無題

引用元:https://www.zebra.co.jp/pro/kurutia/index.html

値段:230円+税(詰め替えテープ:150円+税)

こちらはメディアなどでも取り上げられることがあったので、

目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ヘッド部分が360度回転するようになっているので、

手首をひねらずともスムーズに文字を消すことができます。

コンパクトさはそこそこですが、カートリッジがあるのが高ポイントですね!

いかがでしたでしょうか。

気に入る一品は見つかりましたか?

まだまだコンパクトな修正テープはこれから進化を遂げると思われます。

楽しみですね。期待しつつまた文房具屋さんを徘徊したいと思います!

では、今日はこの辺で。

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コメント

  1. Sakai yoko より:

    普通書面は、縦、横、斜めくらいではないでしょうか?
    ヘッドを回転させる意味があるでしょうか?
    文具は、シンプルな方使いやすいのでは?

    • まあしゃ より:

      Sakai yokoさま

      はじめまして。コメントありがとうございます!
      そうですね、大体シンプルな文房具で事足りますし、その方が使いやすかったりしますよね。同感です。私も基本的にはシンプルな構造のものを愛用していたりします。
      ヘッドが回転するものは、イラストや図(曲線)を描いているときに間違えた場合に便利なようですよ!

  2. 匿名 より: