最新の文房具が知りたい!シャーペンおすすめ情報編

こんにちは。まあしゃです。

あなたはシャープペンシルをよく使いますか?

以前は、持ちやすいデザインのものはあれど、構造自体はシンプルなものが殆どでした。

しかしながら近年、画期的な構造のシャープペンシル

それはもう競い合うように続々と発売されています。

もうデザインだけの時代は終わりかけているのですね…!

と言うことで今回は

これまでとは違う!最新のシャープペンシルをご紹介したいと思います。

これから新しいシャープペンシルを購入しようとお考えの方は、ぜひご一読下さい。




①デルガード/ゼブラ

無題

引用元:https://www.amazon.co.jp

シャープペンシル使用時の一番の悩みである「芯折れ」を解消してくれる1本。筆記中の様々な角度からの力を吸収して、芯が折れないように守ってくれる構造になっています。

1回のノックで出る芯の長さは短めなので、3ノックくらいで書くのがベストかと思います(4ノック以上で筆記してしまうと折れる可能性があると公式ホームページ等でも謳っています)。


②オレンズ/ぺんてる

20150515002

引用元:http://pentel.blog.jp/archives/29925554.html

こちらも「芯折れ」という悩みを解決する1本です。

こちらは先述のデルガードと違い、芯が出ていない状態で書くのが正しい使い方という変わった構造。ペン先のパイプが芯をガードしてくれている状態がキープされているので、芯が折れないと言うわけです。

芯が出ていない状態で筆記するので、最初は「大丈夫かなぁ」と不安を感じるかもしれませんが、慣れればかなり使いやすいシャーペンだと思います。

【注意】芯が細いので筆圧が強い方だと、芯が砕けて詰まってしまう場合があります。また、こちらもラバーグリップが付いているわけではないですし、細身なので、人によっては持ちづらいと感じる場合があるかも??しれません。





③オ・レーヌ シールド/プラチナ万年筆

無題

引用元:http://www.platinum-pen.co.jp/sharp_06.html

プラチナ万年筆の「オ・レーヌ シャープ」がよりパワーアップしたこちらの製品。ペン先で芯をしっかりとサポートする構造になっているため、芯が折れにくくなっています。また、文字のブレもないので安定した筆記感が実現しています。

他機能としては、先端をワンプッシュすると芯が約1mm出るポイントプッシュ機能も付いています。

そして更に、芯を無駄なく最後の0.5mmまで使うことが出来るので経済的。

価格は税抜200円と安価な上に、ラバーグリップが付いているのでかなり書きやすいです。

【注意】価格が価格なので、高級感はありません。


④ミストラル/コクヨ

「シャープペンシル・ボールペン<trystrams MISTRAL>」

引用元:https://www.kokuyo.co.jp/com/press/2017/07/1958.html

ボディをノックして芯を繰り出す、ボディノックタイプのシャープペンシル。

数十年前に流行っていたものが近年復活してきたようです。逆に目新しく感じますよね。持っている部分から指を移動する必要がないので、思考が途切れません。

【注意】グリップがないのでかなり滑りやすいと感じるかもしれません。また、適度な重みがあります。ボディ自体は細めなので手の大きな方には合わない場合があります。好みが分かれそうです。値段も3,000円(税抜)と、シャーペンにしては高めな印象。





⑤オルノ/トンボ鉛筆

引用元:https://www.tombow.com/products/olno/

こちらもボディノックタイプのシャープペンシルですが、通常通りペン上部をノックして芯を出すこともできます。

グリップがしっかりとしているので持ちやすいのが嬉しいですね。なかなか個性的なデザインなので、持っていたらかっこいいかもしれません。

【注意】ポップなカラーが多いのであまりビジネス向きではないかもしれません。クリップも付いていません。また保管環境にもよりますが、ラバー部分の面積が大きく汚れやすいため、こまめに拭くなどした方が気持ちよく使えるかもしれません。


⑥ホライゾンEU/オート

無題

引用元:https://www.amazon.co.jp

なんといってもデザイン・カラーがおしゃれなこちら。

自動で芯を繰り出してくれる構造なので、ノックする必要がありません(通常通りペン上部をノックして芯を出すこともできます)。

ペン先は収納することができるので変形や折れを防ぐことができます。

【注意】ノックすると芯が出てきますが、かなり長い芯が出てきてしまいます。また、使えなくなる芯の長さが長く、もったいなく感じる方もいるかもしれません。





⑦クルトガ/三菱鉛筆

引用元:https://www.mpuni.co.jp

シャープペンシルの文字は、最初は細くて気持ちよく書けてもいつの間にか太くなって文字がつぶれてしまうことがありますよね。そんな悩み「文字太り」を解消してくれるのがこちら、クルトガです。

筆記している間、芯が勝手に回ってくれるクルトガエンジン搭載。一定の太さで気持ちよく文字を書くことができますよ。

【注意】”スタンダードモデル”は特にペン先がややグラグラするので、好みが分かれるところだと思います。慣れるまでは気になる可能性大。”アドバンス”ではそれが軽減されているので、気になる方はそちらの方が良いかもしれません。


⑧プレスマンカラー/プラチナ万年筆

無題

引用元:https://www.amazon.co.jp

1978年に発売されたものがリニューアルしたこちら。カラーはブラックのみでしたが、最近になってホワイト・レッド・ブルー・グリーン・イエローの5色が仲間入りしました。

本体は8.1グラムと非常に軽く、速記用というだけあってその名に恥じない軽やかな書き心地。価格も税抜200円とお手頃です。

【注意】速記用なので折れにくいように、芯の太さは0.9mmとなっています。太い芯径が嫌いな方には不向きです。


⑨オートマック/パイロット

シャープペンシル オートマック

引用元:http://www.pilot.co.jp/products/pen/sharp_pen/sharp_pen/automac/

最初に一度ノックしたら、そのそれ以降はノックせずに筆記できるというシャープペンシルです。芯が折れたりいちいちノックしたりするのが面倒だと言う方にはもってこいの製品。

しっかりと重みがあるので、軽いシャープペンシルでは物足りない!という方には良い製品かと思われます。

【注意】芯が出る量が少ないため、慣れるまでは違和感があるかもしれません。また、グリップが若干滑りづらいと感じる場合もあるようなので、値段が値段ですし実物を見てから購入した方がよいと思います。

いかがでしたでしょうか。

続々と新しい機能が登場して、ますます目が離せないシャープペンシル。

この機会に、新しいものにチャレンジしてみるのもよいかもしれませんね。

では、今日はこの辺で。

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