高級な文房具を使ってみたい!おすすめノート編

こんにちは。まあしゃです。

あなたは普段、どのようなノートを使用していますか?

近頃は100円均一などでもおしゃれなノートが多数販売されています。

安価に素敵なデザインのものが入手しやすくなってきましたよね。

反対に、もちろん、高級なノートと言うものも昔から存在しています。

高級とは言えど、かつてなかなか紙というものを使用できなかった時代と比べれば

近頃の高級ノートは価格的にも格段に入手はしやすくなっています。

誰もが高級ノートを使用できる…!良い時代になったものです。

高級ノートを使用する醍醐味は、やはりその書き味。

そして、高級感のあるデザイン性。ネームバリューなどでしょうか。

今回は、おすすめの高級文房具の中でも

1,000円以上のノートに的を絞ってご紹介したいと思います。

特別な用途に使用したくなること間違いなしですよ。




①ノーブルノート/LIFE

無題

引用元:https://www.amazon.co.jp

レトロで魅力的な表紙のこちら。

しっかりとした紙質なので、万年筆などインクがたっぷりの筆記用具を使用しても、裏抜けしづらいです。私は写真やチケットを貼ったりして、日記を書くのに使っていました。

デザインが華やかで存在感があるので、持っているだけで楽しい気分になりますね。書き込む時にはそりゃあもう気分が上がります。

紙は真っ白ではなく柔らかいクリーム色で、黒以外にも青いインクなどもとてもよく映えます。「書く」という作業自体が楽しくなるような1冊です。


②モレスキンノート

無題

引用元:https://item.rakuten.co.jp/bunguya/moleskin01/

シンプルな見た目故に使い勝手がよく、固定のファンも多いモレスキン。高級ノートと言えばモレスキン!と言っても過言ではありません。

紙質がよく裏抜けしづらいのは言うまでもないですが、バンドが付いているので紙が傷みづらく最後まで快適に使うことができます。

特に、「ハードタイプ」の表紙はよりしっかりしているので物持ちも良く、持ち運ぶのにも適していますよ。バッグに1冊入っていると、これまた気分が上がる。

カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。



③ロルバーン/デルフォニックス

無題

引用元:http://www.delfonics.com/rollbahn15th/story.html

町の文房具屋さんや雑貨屋さんで、誰しもが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。簡単に入手することが出来ます。

小さなサイズから大きなサイズまで揃っており、もちろんサイズアップするごとに値段が高くなります。

それぞれ後ろのページにクリアリフィルが数枚付いているので、チケットやメモ用紙などを挟んでおくことができて非常に便利です。

紙質も厚めで裏移りしづらく、書き味良好。中身は方眼になっています。ノート以外にも、表紙に年度がプリントされた”手帳バージョン”もありますよ。


④ノートブック/クオバディス

無題

引用元:https://www.askul.co.jp/p/W294167/

正方形のノート。

クオバディスのダイアリーと同じ用紙で出来ているので、いかにも良質な仕上がりになっています。もちろん、肝心の書き味も良好。水性ペンや万年筆などインクたっぷりの筆記用具でも裏抜けの心配がありません。

シックなデザインなので、ビジネスシーンで使うのにも向いています。



⑤STALOGY 365DaysNotebook/ニトムズ

無題

引用元:http://stalogy.com/products/018/

その名の通り、365日毎日1ページ使うことが出来るノートです。「ほぼ日手帳」の代わりに日記帳として使用する方も多いようです。

ページ数が多い割にそこまでかさばらないのは嬉しいのですが、その分紙は薄めで紙質も他高級ノートと比較すると劣ります。

また、サイズによって方眼の大きさが4mmだったり5mmだったりするようなので、こだわりがある方は、その点気を付けていただければと思います。

かさばらない且つページ数が多いノートが欲しい場合にはおすすめです。

ちなみにハーフ(1/2イヤーノート)もあるので、好みのボリューム感を選ぶことが出来ます。


⑥スカイバーノート100シ-ト/伊東屋

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/item/49963850046191.html

表紙が硬いので、持ったままもしくは膝の上などでも楽に筆記することが可能です。

表紙の色もダークブルー・ブラウン・ダークグリーン・レッド・ホワイト・シルバー・ゴールド・ブラックと8色あるので迷ってしまいますね。

ただし重量が600gと重めなので、長い時間バッグに入れて持ち運ぶにはやや不向きかもしれません。

▽カラーバリエーション

cats

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/item/49963850046191.html




⑦MDノート/ミドリ

無題

引用元:https://www.amazon.co.jp

さりげなくこまやかな気配りを感じることができるノートがこちら。

ページを180度フラットに開くことができるので、例え片手しか使えない状況でも抑える必要がなく、楽に筆記することができます。

紙質も滲みづらくなめらかで、発色も良いので書くという作業がとても楽しくなる1冊です。裏抜けもしづらく、ファンが多いシリーズでもあります。

中身は、無罫・横罫・方眼罫の3種類があるので自分の使いやすいものを選択できます。


⑧ロディアラマ

無題

引用元:https://www.shop.quovadis.co.jp/SHOP/913.html

ロディアと言えば黄色い表紙のノート・メモ帳を思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらはポップなカラーが楽しいロディアラマというノートです。

デザインだけでなく書き味も良好で、紙質はしっかりとした厚みがあるので、多少のことではよれません。普段使いにガシガシと使える相棒になってくれますよ。

個人的にはモレスキンよりこちらの方が品質がブレないですし、おしゃれなので好きです。


おまけ:トラベラーズノート/ミドリ

無題

引用元:https://neuewebstore.shop-pro.jp/?pid=128382442

こちらは純粋なノートとは少し違いますが、中身を自分好みにカスタマイズできるノートです。手帳のようなものと思って頂ければ…。抜き差し可能なので、かなり自由が利きます。

レギュラーサイズとパスポートサイズがあり、昔の冒険家が持っていそうな(あくまでイメージ!)佇まいのノートです。自分が使いやすいようにカスタマイズしてしまえば、これ一つ持ち歩くだけで事足りるので重宝すること間違いなしです。

いかがでしたでしょうか。

一口に高級ノートと言っても多種多様、色々な製品があるものですね。

よく使用する筆記用具も人それぞれ異なりますし、書き心地ばかりは

自分で書いてみないことにはなかなか「これ好き!」という感覚

実感できないものですので、ぜひ好みのものを探してみて下さいね。

では、今日はこの辺で。

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