水性ボールペンおすすめ8選!高級品もあるって本当?

皆さんは水性ペンをよく使いますでしょうか。

水性ペンと言えば「ボールペンの字・インクが汚いのが嫌だ!履歴書を綺麗に書く方法」でも触れたように、水性染料と呼ばれるものは水に弱いという特徴があります(水性顔料は水に強い)。しかしながら、インクが均一に出ることでくっきりとした綺麗な文字を書くことができるので、水性ペンにはファンが多いのも事実です。

そこで今回は、おすすめの水性ペンをご紹介したいと思います。水に滲みにくい耐水性のものには【耐水性】と記しておきますので、是非参考にしてみて下さい。

ちなみに以下「ローラーボールペン」というワードが出てきますが、ローラーボールペンとは万年筆インクを通常のペン先で使用するためのボールペンのことです。要は、「インク:万年筆」「ペン先:ボールペン」ということです。

万年筆インクも水性なので、今回はローラーボールペンも水性ペンとしてご紹介しています。

※Amazonに出品のあるものはリンクを付けていますので、製品名をクリックするとAmazonの詳細ページに移動することができます。




水性ボールペンのおすすめ8選

では早速、比較的リーズナブルな水性ペンからご紹介していきたいと思います。

ぺんてる ボールPentel 水性ボールペン

Amazon価格(2017.1.6時点):108円

これは定番中の定番ではないでしょうか。デザインがイマイチと言う声も多いですが、レトロなデザインにも見えなくもない。個人的には一周回って可愛いと思って使っています。

肝心の書き味については、角度によって(ペンを寝かせすぎると)文字がかすれることもある気がしますが、概ね滑らかで問題なし。安価なので気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。

【耐水性】Schneider(シュナイダー) One Hybrid C スーパーローラー

引用元:http://scos.gr.jp/scb/shop/shop.cgi?No=933

価格:300円+税

こちらはなかなか店頭で販売しているのを見たことがありませんが、輸入文具店などでは扱っている場合があります(私は本郷の輸入文具店にて入手しました)。

耐水性なので水が付いたくらいでは滲みませんし、何より書き味が非常に滑らか。グリップもしっかりしているので握りやすく、軽い力でも安定して綺麗な文字を書くことができます。デザインもドイツメーカーらしくてお洒落ですね。

ペン先はローラーボール型と、細いニードルタイプ型がありますので好みで選ぶことができます。

【耐水性】三菱鉛筆 ユニボールエア

Amazon価格(2017.1.6時点):207円

インクがサラサラとしており、エアというその名の通りペン先と紙面との摩擦をほぼ感じることなく筆記することができます。手が疲れません。

弱点としては、紙によっては乾くのが遅い場合があるので、特に左利きの方は注意が必要です。吸水性の良い紙であればすぐに乾くので、ストレスなく使うことができるはずです。また、薄い紙では裏写りしてしまうことがありますのでその点も要注意です。

また、筆圧の強弱によって文字の太さを調節できるため、文字は綺麗に書けます。お手紙を書く時に使いたい1本。




【耐水性】STAEDTLER(ステッドラー)ピグメントライナー

Amazon価格(2017.1.6時点):206円

こちらもデザインがスタイリッシュで、持ち運びたくなる1本。私が持っているのは0.1mmのものですが、文字も絵もかなり綺麗に書くことができます。

「0.1mm」と聞くとかなり細いイメージですが、意外とそんなことはありません。水性ペンは殆どがそうですが、紙によってはかなりインクが滲むので、0.1mmという細さを実感したい場合は吸水性の良すぎる紙は避けた方が無難かもしれません。

「18h CAP OFF」の文字は、「18時間キャップをしなくても乾きません」と言う意味。もちろん保管する場合はしっかりキャップをするに越したことはありませんが、万が一の時には嬉しい特長ですね。

PILOT スーパープチ 細字

Amazon価格(2017.1.6時点):80円

本体に光る金の文字が、レトロな雰囲気を醸し出しているこちら。その名の通りコンパクトで持ち運びやすい1本。細字と謳っているだけあって、水性ペンの「インクが安定して出る」という特長を保ちながら、綺麗な細い線を書くことが出来ます。ただし、ペン先が細くあまり力を入れると潰れてしまう可能性がありますので注意が必要です。

STAEDTLER(ステッドラー) トリプラス ファインライナー

Amazon価格(2017.1.6時点):151円

「DRY SAFE」と記載がある通り、ドライセーフインクを使用しているので2日間キャップをし忘れても筆記可能です。書き味も滑らかで良好、ストレスフリーです。細身で軽く持ち運ぶのにも適していますが、少し長いので小さめのペンケースには入りづらいかもしれません。




【耐水性】Centropen(セントロペン)エルゴライナー

Amazon価格(2017.1.6時点):194円

チェコのメーカーだけあって、日本にはないおしゃれなデザイン。同時に、なかなか店頭で見かけることがありません(私は軽井沢コトノイトにて入手!詳細は「ノートはおしゃれでなんぼ!表紙に一目惚れ♡@コトノイト軽井沢文房具コーナー」)。

プラスチック製ですがグリップ部分の形が持ちやすいので疲れません。書き味も良好で、インクの渇きも早いのでストレスフリー。1本ペンケースに入れておくとワクワクします。

【耐水性】サクラクレパス ボールサイン80

Amazon価格(2017.1.6時点):116円

歌手のaikoさんがPVの中で使っていたという理由だけでわざわざ買いに行ったこちら。比較的どこの文房具屋さんでも取り扱っている気がしますので入手はしやすいと思います。

インクも濃く書き味は良好ですが、渇きはやや遅い気がしますので要注意。また、細身でグリップもないので、長時間使用する場合は尚更持ちづらいと感じる場合がありそうです。

キャップにクリップが付いていますが、全く使い物にならないので使わない方が良いです。無理やり挟もうものならキャップが外れてしまいます。



高級な水性ボールペンはコレ

お次は、少し高級な水性ペンをご紹介します。

安価なものも良いですが、少し値段が高くなるだけでデザインがかなり高級感を増し、より使いやすさもアップするので1本持っておくのもおすすめですよ。

LAMY(ラミー) スイフト

Amazon価格(2017.1.6時点):5,100円

グリップ部分が握りやすく手が疲れません。ノックしてペン先が出た状態になるとクリップ部分が平になるようになっているので、筆記時にクリップが邪魔になることがないという気遣い満載の構造。

トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 505 HAVANNA

Amazon価格(2017.1.6時点):3,355円

ラバーグリップなのでこちらも握りやすい造り。万年筆のような高級感のあるデザインなので、相棒として毎日持ち運びたくなります。サイズやデザインに重厚感があるので、やや重いと感じる場合もあるかもしれません。長時間使用する場合は試し書きしてみてからお買い求め下さい。

オート マジェスティック

Amazon価格(2017.1.6時点):806円

価格の割に万年筆のようで、しっかりとした作りのこちら。程よく重量感があるので安定した使い心地です。そのままでも書き味は良いですが、アレンジとして、フリクションボールの芯がそのまま入るようです。




ACME ローラーボールペン

Amazon価格(2017.1.6時点):10,836円

世界のデザイナーがデザインした柄が際立つこちら。お洒落なデザインが多いので何本も欲しくなってしまいますが、それが叶わないお値段…。1本買って大事に使いたい代物です。軸が太いので細身のペンケースには厳しいですが、折角の素敵デザインなので、胸元や手帳に1本差しておくのが良さそうですね。

トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 505

Amazon価格(2017.1.6時点):1,427円

他の高級水性ペンと比較すると高級感は劣りますが、ラバーグリップが指を助けてくれるので使い心地は抜群。筆圧を書けずとも細部まで綺麗な文字を書くことが出来ます。ただしその分インクの出は多い方なので、薄い紙では裏移りしてしまいます。紙を選び、軽い力で筆記するようにして下さい。

オート ボールペン リバティ

Amazon価格(2017.1.6時点):883円

細身でスタイリッシュなので女性にもぴったりのこちら。キャップに重みがあるので、筆記時にキャップをペンの後ろにつけるとやや重心がずれ、稀に書きづらいと感じることもあるようです(気にならない人は気になりませんが)。値段の割に高級感があり書きやすいので個人的にはおすすめです。




LAMY(ラミー)ローラーボール サファリ

Amazon価格(2017.1.6時点):1,690円

このデザインはよく文具店で見かけるようになりましたね、おなじみのラミーからもローラーボールペンが出ています。ほどよく安定感があり使い心地良好。おしゃれなデザインで好きなカラーを選ぶことができるので、それも楽しみの一つですね。

カワリダネ!伊東屋のペンジャケット

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/item/49963856541731.html

こちらは、別売りの「調整リング」なるものを装着することにより、まるでジャケットを着せるようにおしゃれに変身させることができる代物。

「ぺんてるサインペン」「ボールぺんてる」「プラマン」に装着することが可能です。普段の作業が楽しいものになりそうです。

▽調整リング

【商品名】

引用元:http://store.ito-ya.co.jp/item/49963856543021.html

いかがでしたでしょうか。

個人的に水性ペンは使いづらいイメージがありましたが(水に弱いので)、最近はそんなこともないようです。書きやすくて、水にも強くて、軽い力で綺麗な字が書ける…近年の水性ペン派かなり優れものなのでは!?と思えてきました。今後にも更に期待です。

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